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思い切って距離を詰めて

Perfumeゆかちゃん、NEWSまっすー、映画、小説。言葉に出さなくっちゃ、伝わらない。

メル友と会った話。

タイトルの通りです。昨日、1ヶ月くらい?メールのやり取りをしていた方と遊びに行く約束をして、会いました。ブログに書くほどのことでもないのですが、自分にとっては初体験ですので、一応書かせていただきます。かなり性格悪いので、不快なりましたら、すみません。



メールをしていると顔が見えないから、どっかで自分のいいように想像していたのか、会って初めて顔を見たとき、あっ、、、って思いました。もちろん、私もネットで出会いを探している位なのでそのレベルの顔。よく評価して中の上。コンディション最悪の時なんかは下の上くらいだと自分では思っています。その分、服やったり髪やったりに気を使ったりをしています。メールのやり取りで、私が最近モノトーンの服が多いと言うと、もっと明るくならなきゃ!と返してきた彼。正直、余計なお世話やわと思っていました。で、実際の彼の服装はとにかくダサい。もうびっくりするくらい。24歳やのにまるで中学生。大学の人だってもっとマシな格好しとうわと思いました。はっきりとは思い出せないけど、グレーのダボダボのTシャツにカーキのダボダボのパンツ。中学生が履いてるような折り返したらチェックが見える靴。うわー。この時点で私、かなりテンション下がりました。私は顔よりも服装に目がいくので、顔が全然でも少しでも気を使ってくれたような服装にしてくれればそれでよかったのです。いやいや、服装なんて変えようと思えばすぐ変わるし、大切なのは内面。そう思った、博物館までの車内では、ほとんど私の失敗談とかそんなことばかり。彼は自分の自慢話。そして、1番嫌だったことは片手で運転。いくら運転上手くても、これは見ててなぜかとても不快でした。今までも周りに運転上手な方いっぱいいたけど、片手で運転する人なんていなかった。普通に怖かった。あとは、一切奢ったりはしてもらわなかった。奢ってもらって当たり前とかは考えてないし、自分からお金出したりもしていた。でも、相手は社会人、私は学生。まさか映画館で私がドリンクとポップコーンを奢ることになるとは思わなかった。運転してくれたお礼と言えばそうだけど、、、、。



メル友に実際会って思ったこと。

  • 当たり前だけど、実際に会わないとわからないことがたくさんあること。
  • メールのやり取りの時点で気が合わない相手とは会わなくても損ではないということ。結局、内面。
  • 変な期待をしてはつらいだけ。
会ってみて損はないとは思っていたけど、正直、お金と時間の無駄だった。やっぱり、楽しくメールのやり取りをできる相手と会うことが重要だと感じた。

ちなみに彼は、私が脳内ポイズンベリーやシンデレラが気になると言うと、難しそう。哲学的な映画が好きなの?と聞いてくるような人だった。合わないわけだ。