思い切って距離を詰めて

Perfumeゆかちゃん、NEWSまっすー、映画、小説。言葉に出さなくっちゃ、伝わらない。

NEVERLAND最終日に参戦した私が選ぶアルバム「NEVERLAND」の好きなパートベスト3

 タイトルが無駄に長くなってしまいましたが、タイトルの通りの記事です。

 NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 東京ドーム2日目に参戦しました。私が今回のツアーで参戦したのは東京ドーム2日目のみです。そんな私はライブ後にアルバム「NEVERLAND」を狂ったように聴きながら、円盤欲しいーーー!!!の雄たけびを繰り返す日々。このままでは精神的によくないということで、気晴らしとして、アルバム聴きつつ、東京ドームの4人を思い出しっつ、私が特に好きで円盤でたら擦り切れるほどリピートするであろう、各メンバーの好きなパートベスト3を発表します。

 

NEVERLAND最終日に参戦した私が選ぶアルバム「NEVERLAND」

好きな小山慶一郎パートベスト3

3位 

誠実さも残酷も紙一重 

 (BLACK FIRE)

 これはアルバム聴いたときは、何とも思っていなかったパート。しかし!ライブでは特に「紙一重」の「え」がめちゃめちゃロックでBLACK FIREしてたんだ~~。コヤマスはシゲテゴに比べてロックが苦手?的な話を、たしかテゴマスのらじおで聞いた(あやふや)が、ここの小山さんとにかくロックでした。かっこよい。あと、この歌詞が小山さんパートなのも個人的にはグッとくる。小山さん優しすぎて怖いんだもん。

 

2位

また歩きだすよ

(流れ星)

 これまたアルバムで聴いたときは、何とも思っていなかったパート。というより、この曲自体あまり印象に残っていなかった。NEWS星曲多いな~くらい。正直、ライブでここを歌っている小山さんが目に焼き付いているとかではなくて、この歌詞を小山さんが歌っていることが嬉しいなとライブ後アルバム聴きながら思ったので、ランクイン。ライブ終わってから、「流れ星」を聴く度に、あのペンライトの光の渦を思い出すんだけど、小山さんもあのペンライトの光を思い出してくれたら嬉しい。何が言いたいかって、失敗を教訓にしてまたまっすぐに歩き出してほしい。

 

1位

「もういいかい?」

(ORIHIME)

 文句なしの1位は「もういいかい?」これ嫌いなNEWSヲタいないでしょ????ライブでは各々がリフターに乗って歌うという演出のため、私はひたすら増田さんロックオンしていて、小山さんを見ていなかったけど、この「もういいかい?」の破壊力が半端なかった。ドーム中が一斉にざわめいたよね。ここどんな表情で歌っていたのか見ていないので、めちゃくちゃDVDで確認したい。ところで、アルバムでた当初、ここが増田さんか小山さんかみたいな話をツイッターで見たけど、この耳元でささやくような優しさとなぜか少し危なさのある声は小山さんしかいないんだよな~と勝手に思ってる。

 

余談だが、ライブにでるたび、あああああかわいいいいい!!って私を一番揺さぶってくるのが小山さんだ。ライブの小山さんの可愛さ本当にすごい。三十路であってる?性別オスであってる?何の曲か忘れたし、何が可愛かったのかも忘れたけど、慶ちゃん可愛い~~~て悶えたことは忘れていない。

 

 

NEVERLAND最終日に参戦した私が選ぶアルバム「NEVERLAND」

好きな加藤シゲアキパートベスト3

3位

零れてゆくサクラの影 狂ったように ユラ ユラリ泣くの

(ミステリア)

 これはアルバム聴いたときから好きなパート。シゲパートの前の増田さんの「踏み込んだら最後なのよ」は完璧に女言葉だけど、このシゲパートは少しきわどい。が、女言葉と考えるととても萌えるのでランクイン。キンキの剛さんが「愛のかたまり」の作詞について「光一に女言葉歌わせてみたい」(ニュアンス)的なことを考えたという話を聞いてから、ジャニーズの女言葉って女が言うよりも綺麗に響くことあるよな~と思っていたので、男臭いシゲマスがここを歌うのも私的大勝利少年倶楽部でその美しさを最大限に発揮した女形のシゲアキさんが一瞬頭をよぎるパート。

 

2位

一夜の夢を見る

夢なら(Hey!)覚めないで(Hey!)このままで

(アン・ドゥ・トロワ)

 これからNEVERLANDだよ!夢の国だよ!っていうNEVERLANDの楽しさを前面に出して、私たちの手を取ってNEVERLANDに連れて行ってくれたアン・ドゥ・トロワ。この曲の「夢」という歌詞をシゲパートが担っているのが個人的に面白い。現実主義な一面と非常に幻想的でぶっとんだ表現もできるのがシゲの強みだと思う。この夢いっぱいのアン・ドゥ・トロワの中で一人現実と向き合いつつも夢の世界に飛び込もうとしているようなアンバランスな感じが何とも言えない。

 

1位

悪しき魂さえもいま燃やせ

(BLACK FIRE)

 何といってもかっこいい!!!!とにかくかっこいい!!ひたすらかっこいい!!シゲの声に関して少々荒れた原因のパートではあるが、ここをシゲが歌った意味は大きいと思う。東京ドームでは、3人を下にして、シゲ一人ドセンターで、5万5千人がセンターで堂々と歌うシゲアキから目が離せなかったはず。ドームに入る前は勝手に不安に思っていたパートだったが、全くの取越し苦労だった。

 

 とにかく、今回のツアーではシゲの声がよく聴こえた。メキメキと成長している様がはっきりと伝わったし、まだまだ成長を止めないであろうシゲの歌う姿は非常に頼もしかった。最後のマイクなしの「ありがとうございました!!」もシゲの声が一番大きかったと思う。顔だけじゃなくて、ハートまでかっこいい加藤シゲアキはずるい。

 

 

NEVERLAND最終日に参戦した私が選ぶアルバム「NEVERLAND」

好きな増田貴久パートベスト3

3位

I guess I know it from the start どれだけ触れ合ってても遠い heart…

実は伝えたかったmy Silent love

 (Silent Love)

 みんな大好きまっすーの低音ラップ。アルバムの時点でこれを生で聴いたらどうなるんだろうと、期待いっぱいだったこのパート。見事に期待以上を魅せてくれた。実際に生で聴くととにかく低いっ!!!!東京ドームが増田様の独壇場と化した瞬間だった。増田さんの声が男前すぎて、他のメンバーはおろか、増田さんの表情とか立ち姿も思い出せない。あの低音しか思い出せない。

 

2位

拝啓あの日の僕へ 今はココで立っています 

誰かに笑われた夢を今もココで見続けてます

 (UR not alone)

 サイレントラブとは逆にこちらはメンバーの歌う姿が鮮明に思い出せる曲。曲の歌い出しのまっすーパートは、アルバムでもライブでも私の心をギュッとする。増田さん本人が書いたのではないかと思うほど増田さんにぴったりの歌詞で、増田さんが歌うべき歌詞ではないかと個人的には思う。書きたいことはたくさんあるがあまりにもまとまりのない文になりそうなので割愛。どのタイミングだったか忘れてしまったが、増田さんが「叶っている夢もあるけどね」とサラリと言っていて、私はとても嬉しかった。

 

1位

音に潜む魔法で 7色の喝采はNEVERLAND PARADE

 (NEVERLAND)

  ここの増田さんが無敵すぎてつらい。「PARADE」の声の美しさと張りがすごくて、増田さんの声がサッとドーム中に広がっていく様が目に見えるようだった。ビジュアル面も満点で刀持った増田さんの戦闘能力ハンパないし、7にした指にごつい指輪しているのも大好き。あの瞬間、間違いなく増田さんが世界支配してたと思う。

NEVERLANDツアーの一発目の曲であるわけだけど、どうもこの曲はNEVERLANDに優しく手を引いてくれたアン・ドゥ・トロワと違う立ち位置にある。現実世界から私たちを力づくで切り離しにきたかのような、勢いと圧倒的な力を感じる。強制的にNEVERLANDに連れてこられたか思ったら、そのあとに「踊りましょ」だからな~。ん~ずるい!

 

 とんではねて大きく手を振って、こんなに幸せそうな増田さんを見せてもらえるんだから、ライブ最高!!!!増田さんについて書こうとすると特に語彙力がなくなってしまう。私の語彙力じゃ到底及ばないものをたくさん魅せてくらるからだと思う。

あと、EMMAでアップになった腰をDVDで再確認するまでは死ねないよ!

 

 

NEVERLAND最終日に参戦した私が選ぶアルバム「NEVERLAND」

好きな手越祐也パートベスト3

3位

イけ、天までイけ

(I'm coming)

 改めて文字にするとすごい。ソロはランキングから外そうと思っていたが、手越さんの声量がすごくて度肝を抜かれたのでランクイン。あんな体勢でこんなに声でるの!?ととにかく衝撃的だった。マイク壊れるんじゃないかと思った。

 

2位

恋をした あの日のまま 抱き合えたら

(恋を知らない君へ)

 手越さんてその時の流れとか気持ちとかを大事にする人だと思う。だから、その瞬間を拾い上げて勢いで歌っているときもけっこうあると感じる。臨場感たっぷりだし、上手いしでそれはそれで大好きだけど、このパートはひたすら大事に歌っているように感じるので私は大好きだ。手越さんの表現力があるからこそ、文字だけでは伝わらない切なさとか爽やかさが、手越祐也の声にのって届けられる。ライブでは特に派手な演出もなくただ立って歌う曲だったが、だからこそ手越さんの歌の力がダイレクトに伝わった。

 

1位

あの日つまずいてしゃがみこんでしまうほどの痛みさえ

 (UR not alone)

 アルバムでの透き通った声も、ライブで見せた絞り出すような声もどちらも好きだ。

 テレビで何度も流れた場面なので、この時の手越さんの様子はみなさんもう知っているかと思う。私はこの歌を歌って、もう一度ステージに戻ってきた彼を見たとき、手越さんがこちらに落ちてきたように感じた。落ちてきたというと悪い意味に思われるかもしれないが、そうではなくて、アイドルでありながら一人の人間として向き合ってくれたように感じたのだ。私たちの目線の先にあったステージの上ではなく、ステージから降りてより近い距離から言葉をくれた気がした。

 

 手越さんに関しては個人的にいろいろ思うことがあって、涙してステージに戻ってきてくれた姿を見て、可哀想、頑張れ、自業自得じゃん、とは私は思わなかった。今回のことを教訓にして、今後もアイドル手越祐也を見してほしいとただ思った。ただ、今回夢の国であるNEVERLANDを通してみた手越さんは、本当にアイドルてごにゃんだった。

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あなたは私のヒーロー ―NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 東京オーラス6月11日―

 6月11日、東京ドーム、「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」最終日に参戦しました。以下は私の感想というより決意のようなものです。NEWSに関することはほとんど書いていないです。

 

 

 私は何度NEWSに助けられてきたのだろうか。

 彼らを好きになって、ファンクラブに入って、初めて生でNEWSを見たのは、「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」だった。5月28日広島1日目。ちょうど就職活動に苦戦していた時期だった。なかなかいい結果がでず、とにかく辛かったことを今でも覚えている。

 そして二度目の生NEWSは「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」だった。6月11日東京2日目最終日。第一希望ではなかったが、そこそこ入りたかった会社に入社して3か月目。正直、職場の人間関係も、仕事内容も、私が思い描いていたものとかけ離れていて、帰りの電車で泣くことが増えていた。

 

 カルテットでもネバーランドでも、偶然ながら私がつらい時に、NEWSは直接私の背中を押してくれた。

 

 もちろんライブだけでなく、CDでもDVDでもテレビでもラジオでも雑誌でも、どんな形だって私は彼らから何かをもらっている。その時によって元気だったり、感動だったりする。

 今回私が愛溢れるNEVERLANDで彼らからもらったのは、変わる勇気。ツアー最後の曲、「UR not alone」で自分をさらけ出し、ほえるように歌う4人を見た。こんなにまっすぐに全力で応援してくれる人がいるなら、私は変わることが出来る気がしたし、変わってもいいような気がした。彼らの歌う姿を見て、本当に自然に「会社辞めよう」と思ったのだ。

 入って1年もたたずに会社を辞めようと考える私を、根性がない、人生そんなに簡単じゃないという人がたくさんいることは分かっている。でも、私は、夢にまっすぐな人たちの力強さに気付いてしまったし、その人たちに全力で応援されたのだ。

 

 

 今度会えるときは、毎日楽しく過ごせていたらいいし、「ありがとう」団扇をもって感謝を伝えたい。

 いつだって、あなたは私のヒーローだ。

坂本昌行に、MajiでKoiする5秒前-「戸惑いの惑星」ネタバレあり-

 卒論を無事に提出できた私たちは東京目指して新幹線に乗り込んだ。今回の旅行の一番の目的は何といっても、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星」を観ることだ。私たちは幸運にも、当日券を手に入れることが出来たのだ。講演前日の12時から電話をかけまくった甲斐があった。ちなみに電話がつながったのはV6のファンクラブに入っている友人で、私は何の役にも立たなかった。

 

1/25(水)

 「ホンマでっか!?TV」にトニセンの3人が出演。腹黒い人は誰かというテーマで、追いつめられるイノッチは最高にイノッチだったし、腹黒くない長野くんはやっぱり長野くんだった。米におかずをワンバンするかしないか論争で早く発言したくてウズウズする長野くんが、エサ待ちの毛並み良好ゴールデンレトリバーで可愛かった。そして、深めのVネックが目に毒だった。私は元から長野くんの優しい雰囲気と甘いマスクが好きだったし、「Forever Plaid 2016」を観に行ってから、ますます「え~V6なら長野くんかな~」とか言っちゃうくらいには長野くんが好きなのだ。

 バラエティは個人で出るよりもやっぱりメンバーと出た方がいいよな~、来週のNEWS楽しみ~という幸せな気持ちで眠りについた。ちなみのこの時点では、坂本さんをあまり意識していなかった。好きでも嫌いでもない、V6で歌うまい人。という印象。

 

1/26(木)

 東京観光1日目。すみだ水族館の、クラゲと蜷川実花さんのコラボは本当に美しく、まるで異世界。帰ったらKAGUYA見よう、と思った。お土産のチンアナゴの抱き枕は半端なく可愛くて、真剣に買おうかどうか迷ったが、財布と相談したのちなんとかあきらめた。次回、東京に行ったら買うと思う。だってシゲも持ってるんでしょ!?

 チンアナゴのせいでぐずぐずしていたこともあり、新大久保駅に着いたらダッシュでグローブ座を目指した。初めてグローブ座に来て感じたことは、外観の地味さ。グローブ座の対面の店の方が目立っていてそっちかと思った。もっと看板とか派手にしてくれないものだろうか…。無事到着した私たちは係の人に指示に従い、番号順に並ぶ。私たちと同様に前日の電話がつながった人は、90人。けっこういるんだなと感じた。17時45分に着いてからチケットを購入して入場したのは18時25分。この間、係の人が注意事項を説明してくれるが、なんせ電車の音が大きくかき消される。そうこうしているうちに私たちの番がきた。当日券はチケットを買う場面になってやっと席がわかる。私たちは80番台だったが、S席!2階の上手だった。舞台のセットはちょうど上手側に階段があり、階段を登り降りしてくれたら、本当に間近という良席。チケット購入の際に場面によっては見えないことがありますという説明があったが、観れるだけで十分です!、だ。

 

19時開演

 いよいよ始まる。始まりは自然なトニセン。ホンマでっかで見たような3人のテンポのいい会話から始まる。普段もこんな風に話しているんだろうなと想像できる空気感だった。そして、本当に自然に物語は進んでいく。もういのっちはいのっちではないし、長野くんは長野くんではなく、坂本さんは坂本さんではなくなっていく。この自然な導入は、まるで千尋が知らない間に神々の世界に迷い込んでしまうように、私たち観客は彼らの作り出す世界を覗くことになる。彼らの世界は、なかなか不便で理解が難しくややこしかった。それらが終盤に向けて徐々に1つになっていく様を、彼らと一緒に体感できたと思う。

 彼らの作り出す世界はファンタジーでありながら、現実がそこかしこにちりばめられている。彼らの声と歌声、表情、服装、セット、音楽、照明、それらが絶妙なタイミングで動き、カチッと合わさる。観ていて、楽しい、面白い、気持ちいい。舞台終了後にいのっちが言っていたが、まさに「手作り」の舞台。大げさなものはなくて、その分細かくてアイデアにあふれた小道具やセットを、3人が演技の一部として引きずったり持ち上げたりする動作は計算しつくされており、とてもナチュラル。当たり前だが、たくさん練習していたに違いないと、舞台裏を想像してしまう。

 セットや彼らの演技はもちろんのこと、歌の感動を伝えたくて仕方がない。2時間の講演の中で、5,6曲歌う場面があった。何曲歌ったのかは曖昧。その中でも「不惑」は抜群にかっこよかった。おしゃれにアレンジされており、そこまで好きではなかったが、次の日まで頭の中を占領する中毒性。講演終了後、他の曲もトニセン?V6?の曲だと友人から聞き驚いた。まるで、この舞台のために作られたかのような曲たちばかりだったからだ。それらもすべてアレンジされていたらしく、ファンはそういうことに気付けるから、私よりもたくさんの発見をして舞台を楽しめたのだろうと考えると、少し羨ましい。また、3人の歌唱力の高さにも驚いた。1人1人の歌声に癖がなく美しいのはもちろんのこと、3人が合わさったときの威力がすごい。心にじんわりとしみこみ、鳥肌がたってしまう。この3人の歌声があるから、V6の歌は心地がよいのだと実感せずにはいられない。

 ここからは簡単に、1人1人について私が感じたことを。まず、井ノ原快彦さん。とにかく表情豊か。何といっても口が可愛かった。大きく開いたり、ぽかーんと開けたり、くいしばったり。舞台の奥の方にさがる場面で客席に背を向けているとき、口がずっと開いていてとても可愛かった。あの席からしか見えない角度だったと思うが、まるで少年のようだった。また、会場全体に響き渡る美声は本当にのびやか。息継ぎの際に、肩が大きく上がり、口だけでなく体全体で、感情をこめて歌っていた。そして、なんだかオーラがすごい。舞台上に3人でいても、どうしてかいのっち中心に観てしまう。

 次に長野博さん。他の2人とは異なり、若干ハスキーな色気ある声がなんとも色っぽい。台詞は語尾に空気が多めでなんともいえない独特の余韻が残る。また、本人からにじみ出る品の良さが何の役をしても漏れてしまっているように感じた。彼ほど上品な印象を与えるジャニーズはいないのではないだろうか。舞台終了後のお手降りさえも、上品だった。そして、横顔が美しい。鼻が高い。はっきりとした骨格が男性的であるにもかかわらず、どちらかというと女性的な雰囲気を持つ長野くんにぴったりと合う。長野くんが2階へ階段途中で止まったので、手をじっくり見れたが、色白の肌に男らしく指の付け根の関節がぼっこりでていて、細部まで長野くんだなと納得。

 最後に坂本昌行さん。誰もが一目みたらわかるだろうが、とにかくスタイルがいい。足が長く、顔が小さく、スタイリッシュな印象を与える。立った状態で机に手をつく場面が何度かあったがその度に、坂本さんのスタイルの良さが際立つ。斜め上からでもわかる足の長さと、余分な肉がないスッとした身体がもはや芸術作品。最中から腰、お尻から足首へのラインが絶妙。

f:id:chibicoro28:20170129142153j:image(こんな感じ)

そして、アンコール曲中に事件は起こる。事件は現場で起こるというが、まさにその通り。2階から楽器片手に階段を降りようとする坂本さん。彼の視線は2階席上手に。あ~こっち見てる、の瞬間にウインク!?!?!?!?本当に自然に当たり前のように、坂本さんはウインクをした。ちょっと口角を上げながら。彼がキラッキラのアイドルだと、まだまだ若い40代だと、脳天に矢がささるかのように一瞬で私の脳が理解した。

 

21時15分講演終了

 笑って泣ける最高の舞台が終わった。韓国料理を食べながら寝るまでずっと、「戸惑いの惑星」の話は尽きなかった。

 

1/27(金)

 東京観光2日目。ジャニショに行って、NEWS、まっすーの写真を買いあさった。NEWSは、Touch、ヒカリノシズク、QUARTETTO、ソロPV、恋を知らない君へ、など様々でとても見ごたえがあった。一方、V6はスペースも狭く種類もあまりなかったように感じる。もう少し数があれば、何枚か欲しかったがやめた。

 

 

 こんな感じで私たちの東京1泊2日旅行は幕を閉じた。私は、次に東京に行ったら、チンアナゴの抱き枕をきっと買うだろう。それと同じように、次に坂本昌行を見たら、今度こそ私は彼から抜け出せなくなるだろう。帰ってから、「坂本昌行」で検索しまくっているのだから、きっと間違いない。

 舞台の魅力や彼らの演技の話をもっとする予定だったが、坂本さんのウインクが強烈すぎて、内容がすっ飛んでしまった。

 「戸惑いの惑星」を観に行く予定のあるV6ファンの方はぜひ他グループのファンやジャニーズに興味のない友人を誘ってみてほしい。ウインク1つで夢中にさせてしまう魅力を彼らは十二分に持っているのだから。

私の豆腐メンタルを支えてくれた6つの曲

 長く苦しい就活が無事に終わりました。3月~8月の半ばくらいまで、スーツ着て、ストッキング破いて、足の裏にタコつくって、頑張りました、本当に。メンタル豆腐なんで、大きいことにも小さいことにも悩みまくりました。とにかくつらかった就活。

普段から音楽聴くのが好きですが、長距離の移動も多く、普段以上にたくさんの音楽を聴いていたなと思います。今回は、就活中に聴いていたたくさんの曲の中から、特によく聴いた曲をゆるく紹介したいと思います。順番はてきとーです。

 

 

 

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 (ジャケット眺めるの楽しい。)

 

Dream FighterPerfume

 つらかったり悔しかったりして、ボロボロに泣いたときに聴く曲。

最高を求めて 終わりのない旅をするのは
きっと僕らが生きている証拠だから
もしつらいこととかが あったとしてもそれは
キミがきっと ずっと あきらめない
強さを持っているから    

僕らも走りつづけるんだ
YEH! こぼれ落ちる 涙も全部宝物
oh! YEH! 現実に打ちのめされ倒れそうになっても
きっと 前を見て歩く Dream Fighter

 とにかくサビが好き。「涙を流す」という行為は自分が悪いから、じぶんのメンタルが弱いからだとか考えてしまう超ネガティヴ野郎な私だが、この曲は「涙を流す」という行為も成長している証だと肯定してくれる。この曲を聴くと、失敗したりして泣いてしまう自分も、そんなに悪くないじゃん、と思えてくる。また、彼女たちの声がジンワリと私の涙腺を刺激してさらに泣いてしまうので、泣き終わった後はかなりすっきりする。

余談だが、PVのニーハイブーツのゆかちゃんが可愛い。

youtu.be

 

 

 

「LIFE~目の前の向こうへ~」関ジャニ∞

 もう少し頑張りたい、早く休みたいの狭間で聴く曲。

空見上げて、手を広げて 明日の自分を準備して

 「明日の自分を準備して」が毎回心に刺さる。当たり前だが今日の自分が明日の自分に繋がるんだとハッと思う。なら、今日、今、頑張ろうかなと思う。心のどこかで楽をしようと企んでいるずるい私を、グイッと力強い歌声とまっすぐな歌詞が引っ張てくれる。楽な方に流されがちなので、よく聴いている。

本当にどうでもよいが、ずっとレミオロメンの曲だと勘違いしていた。なぜだろう。この曲をしっかり、関ジャニの曲だと認識したのが、4か月くらい前。もっとはやく出会いたかったなと思う。

 

 

「いい感じ!~どれにしようかな~」ふぇのたす

 心が軽くなったときに聴く曲。  

なんかいい感じいい感じの待ち合わせ
ちょっといい感じいい感じのお洋服
しかもいい感じいい感じの雰囲気で
ほんといい感じいい感じでどれにしよう?

 面接の帰り道に聴くと、はんぱなくテンションが上がる曲。歌詞自体には特に深い意味はないような印象を受けるがその軽さが良い。思いっきり頑張って、もうなるようになれの空っぽな頭に、びっくりするくらい馴染む。軽やかなテンポと、ザ・女の子なボーカルの声は、反省とか今後のこととかごちゃごちゃな思考を、当たり前のようにどこか遠くへ放り投げてくれる。と同時に、この曲を聴くと、自分の声が可愛くなったような気がして気分がいい。まさにいい感じ。

 GUで流れていたことがあり、耳から離れず帰宅後急いで検索したのが懐かしい。他の曲はちゃんと聴いたことはないが、ふぇのたすが解散したと聞いたときは少し悲しくなった。

youtu.be

 

 

 

「恋のABO」「NEWSKOOL」NEWS

 テンション上げたいときに聴く曲。

 この二曲に関しては、もう歌詞とかメロディーとか一切関係ない。ただただ、私に最高に楽しい夢のような時間だった「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」を思い出させてくれる二曲。「恋のABO」はとにかく叫びまくって本当に楽しかったし(語彙力…)、「NEWSKOOL」はアルバムで聴いたときそこまで好きな曲じゃなかったが、歌って踊るNEWSとジュニアの可愛さに一気に好きに。(「NEWSKOOL」のジュニアにもたれるまっすーの可愛さが頭から離れない。)

 この二曲でグッとテンション上げて、面接に挑んでいた。またNEWSに会いたいなという気持ちで面接に挑むと、不思議と緊張が和らいだように思う。

 

サイレントマジョリティー」欅坂46

 落ち込んでウダウダしてるときに聴く曲。

君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか?

夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
YESでいいのか?
サイレントマジョリティ

  私は、何でも器用にこなす友人やうまくいっていたときの自分と、今のうまくいっていない自分を比べて落ち込んでしまいがちだ。そんなとき、この曲は「自分は自分しかいない。間違っていない。」と背中を押してくれる。同じ女性の声だからか、私の気持ちを代弁してくれているような気持ちになる。

 「サイレントマジョリティー」は初めて聴いたときから、大好きな曲だ。みんな同じ衣装を着て、大人たちに言われたように踊って歌っている、人形のようにも思える彼女たちが、歌っているところがまた面白い。みんな可愛いし、衣装可愛いし、平手ちゃん可愛い。

youtu.be

 

 

 

 最後に、「音楽は心の栄養」、中学校の音楽室に貼ってあった、先生の言葉です。本当にそうだなと弱っているときにこそ実感します。就活が終わり卒論で絶賛苦しんでいる私に、「ハロウィン音楽祭2016」という栄養をくださいっ!!!31日が楽しみで仕方ないっ!!!という気持ちも密かにこめてこの記事を書きました。

50音ラブレター まっすーへ愛をこめて

 増田貴久さん、
30歳の誕生日おめでとうございます!!!
気が付いたら、24時間テレビ当日になってしまった。テゴペロ。
なんか、いろいろ忙しかったんだ…。就活とか卒論とかバイトとか…。
増田さんの誕生日から、今日まで、合間を見つけてはちょろちょろ書いていたので、ネタも古いわ状況も変わってるかもしれないけど、増田さん大好き!とい純粋な気持ちに偏見と下心をところどころにサンドして書きました。我ながら無理やり感満載。
 
素敵な30代になりますように。
そして、NEWSの皆さん、24時間テレビ頑張って下さい。
 
 
 
 

アイドル貫いてるところ

ザ・アイドルなまっすーが果てしなく好きだ。全力で歌って踊って、手振ってキラキラしてるまっすーが眩しくて仕方ない。
NEWSは4人中3人がアイドル以外のフィールドでも活躍してるというイメージが強い、珍しいグループかなと思う。そのため最近では、キャラがないと言われたり、メンバーに脱アイドルを目指したら?なんて思われたり(少年倶楽部)するまっすー。でも、私はアイドルを貫いてるまっすーが愛おしい。誰がなんと言っても、全力でアイドルしてるまっすーがたまらなく好きだ。なんて言ったって、まっすーのアイドルスマイルに堕ちたのだから。
まっすーがなんだかの雑誌で、「続けるために変化しなければならない(ニュアンス)」ってことを言っていたのが印象に残っている。
たくさん新しいことに挑戦して、それをアイドル活動に還元して、より素敵なアイドルになってくれたら嬉しい。
 
 
いつも誰にでも礼儀正しい
私が増田さんの1番尊敬している部分は、礼儀正しさだ。フレンドリーに行くけど、決して失礼なことはしないと思う。ゆえに、先輩にも好かれ、後輩にも憧れられているのではないかと思う。(そう言えば、ジャンプくんのライブの衣装を手掛けたとか!びっくり!)(ジャニーズ以外で言うと、アルコ&ピース平子さん「瀬良社長」が喉痛めてる時に自然にのど飴を渡したとか。人気の理由が分かる!とラジオでおっしゃていて、嬉しかった)
なんというか、人と上手に距離をとることが苦手な私にとって、増田さんの人に対する接し方は神業にしか思えない。
 
 
ウインクできない設定、好きです
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なぜ、まっすーは「ウインク出来ません(><)苦手なんですぅ(><)」って言うんだろう。そのまっすーの不思議なこだわり込みで、ウインクできない設定が好き。
チュムチュムのこのパートはウインク率かなり高い気がする。あと、たまにウインクしてるかしてないのかわからない時がある。そんなとこも好きっ!
 
 
笑顔可愛すぎじゃない!?
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まっすーの代名詞と言えば!笑顔!世界中の幸せをギュッて集めたみたいなこの笑顔。
今更過ぎるけど、まっすーの笑顔って可愛すぎじゃない????
まっすーの笑顔を見てると、顔の筋肉が緩みません?なんかヘラって、ニヤってしちゃいません?
赤ちゃんの笑顔見たら自然と笑顔になる現象と同じことが起きてるのだと思う。くしゃみがうつるみたいに、笑顔がうつる。あー、まっすーの笑顔大好き!
 笑い方でいうと、最近テレビでよく見る、顔の右側にぎゅって力入れたような笑い方が気になります。本当に最近よくこの顔するなぁと。苦笑い、なのか?ピンで出てるときによく出るあの笑い方です。
 
 
踊る手、歌う手
まっすーの手は、フリがない曲でも、踊っていて歌っている。
まっすーの感情をはっきりと表している、大きな動きが好きだ。声だけじゃなくて、表情だけじゃなくて、身体全部使って歌っている。
エビの河合さんがモノマネしたくなるくらいには、目立ってるよ、まっすーの手!
 
 
かわいくて、かっこいいね
ジャニーズ、みんなそうだと思うけど、可愛いだけじゃないし、かっこいいだけじゃない。かわいくて、かっこいい。そんなの好きになるしかないじゃん。
ちなみに私が思うまっすーの可愛いところは外見。かっこいいところは内面。ざっくり。
 
 
ギャップすごいですね!って言われませんか?
まっすーの魅力のひとつとしてギャップが挙げられると思う。好きな人の条件でギャップがある人!と言う人がいるくらいギャップとは人を惹きつける力があると思う。
可愛くて、かっこいい。
派手な見た目と誠実さ。
童顔なのに、筋肉すごい。
童顔なのに、声低い。
顔と身体の組み合わせ。
あ、あれ?あんまり出てこな…。いや!時間さえあれば、もっと出てくるはず!!!
 
 
口周辺、パトロールしましょうか?
まっすーの顔面の魅力は個人的に口周辺だと思う。プルップルで色の濃い唇と、なんで見えんの!?てタイミングでチラリズムする舌。なんかもう、変態に狙われるんじゃね?とか思う。
まっすーの口元くらいなら守ってあげてもいいんだからね!(ツンデレ)
独断と偏見にまみれた、ジャニーズ口元選手権開催したい!!
 
 
けん玉まっすー
なんか、けん玉×まっすー、って…かわいい。
 
 
声ってすごい武器になるんだってまっすーの声聴いて気付いた
まっすーの声に何度ハッとさせられただろう。時に優しく時に力強く、少年のように無邪気に、大人の色気たっぷりにと、歌詞にぴったりな声を豊かな感情に乗せて届けてくれる。声を聴いただけで、どんな表情で歌っているのか想像できる。真似したくても出来ない、天性の才能だと思う。
本当に語彙力欲しい。全然伝えられないのが悔しいので、この唯一無二の声を聴きたい方はぜひCDを購入して下さい!

 

 

さくらガールの大サビで成長を感じてる

曲自体もだが、色々な背景こめて感じることもある、とても大好きな曲。

さくらガールについて語ると長くなるので、今回は私が密かに感じていることを書きたい。私は、さくらガールの大サビを聴くたびに、「まっすー歌上手くなったなぁ。」としみじみ思う。去年聴いたときより今年の方が上手く感じるし、きっと来年聴いたらまたさらに上手く感じるのだと思う。

さくらガールは、他の曲に比べて、背負ってるものだったり、感じることだったりが人それぞれある曲だと思うが、ぐんぐん成長するまっすーの歌唱力を実感できる曲でもあると思う。

 

 

「初心忘るべからず」というよりも忘れられないんだろうなって勝手に思ってる

初心忘るべからずとは、何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め。       
 (故事ことわざ辞典)
ライブDVDで、(特に)東京ドームを駆け回る増田さんの溢れんばかりの幸せな笑顔を見てると、私はあたたかい気持ちになる。いつだって彼は「ここに連れてきてくれてありがとう」と言う。その度に私は(東京ドーム行ったことないくせに)こっちが連れてきてくれてありがとうだよ!と思う。
KinKi Kidsの東京ドームライブで12歳のまっすーが見た光景とその衝撃を、30歳になっても忘れずに心の大切なところに置いている。そんなまっすーだからこそ、「連れてきてくれてありがとう」という言葉が出るのだと思う。そんなまっすーだからこそ、もっと応援したい!!と思う。
 
 
スタイリスト、スマイル、スーパーマン
NEWSは4人になってから、N.E.W.Sのそれぞれの頭文字からメンバーを表すことができるようになった。なんだかよくわからないけど。(ファンの方が考え始めたのだろうか?半端な知識で書いてしまって申し訳ない。小山さんが変ラボで言っていたと思うので、メンバーも認識しているとは思う。そう言えば、スタイリストに関して裏方じゃん!て増田さんも言ってましたね。)
N ニュースキャスターで小山さん。
E エンターテイナーで手越さん。
W ライターでシゲ。
S スタイリストorスマイルorスーパーマン…増田さん…。
このSの努力。どうしようって頑張って考えて絞り出した感。ゆえにひとつに定まっていない、この感じ。
そもそも誰が考えたのか知らないが、このSに増田さんの存在がつまっていると思う。たくさんのことに挑戦して、成長した証だと思う。定まっていないということは、これから何にだってなれるということ。可能性の塊。
 
 
背中にWe'll Be Together
のところのダンス、すごい好きです。
ところで、増田さんの身体(首から下)は基本的に全部かっこいいで成り立っていると思うが、その中でも私は増田さんの背中が大好きだ。広くてしっかりしていて、まさに大人の男の背中という感じ。
私が「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」で1番印象に残っている増田さんというのがヒカリノシズクを歌っている背中なのだ。不思議なことに、ピカピカの笑顔でも、はつらつとしたダンスでもなく、あの後ろ姿、背中。あの背中に心を動かされた。
ということで、増田さんの背中がガバッと空いている衣装とかどうでしょう?
 
 
ソファーで寝ちゃう彼氏って…
ニッセンのパーカーCMのまっすーに全私が歓喜でむせび泣いた。ひいき目なしに、もうめちゃくちゃ可愛かった。あのCM大好きでした。カーディガンの方は、顔決めすぎで、なんだか笑っちゃう可愛さでした。
ふれたっち。
 
 
たたったエピソードが好きすぎる
幼いとき、貴久と言えず「たたった」と言っていたというまっすー。可愛すぎません?想像しただけで、よだれがでそう。
自分のことを「たかは〜」って言ってしまい慌ててごまかすというエピソードも同じくらい好き。こちらも想像するとよだれが。
テレビで「たかは〜」が出るのを密かに待っている。が、まっすーのプロ意識の高さを考えるとなかなかそんな日はこないだろうな。妄想で我慢するか。
 
 
ちょっとヤバめに 触れた視線が
『NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome』のこのパート。「ガッ!!!!」が最強にツボ。心までガッ!!!!と持ってかれた。
 
 
塚ちゃんの筋肉ランキング第三位
でしたね~
たまたまこの時のVS嵐を見てたけど、まっすーの名前が挙がったのがとても嬉しかったです。そして、塚ちゃん面白い!!!絶妙なゆるさと頑張り屋なところが素敵。正直、なんとなく苦手だと思っていたけれど、この放送見て、ガラッと印象変わりました。まっすーと同期なんですね。また、どこかで、同期会の話聞きたいです。
 
 
てごし、てごし〜
はい、増田さんのてごし呼び萌えです。
手越じゃなくて、てごし。ひらがな。可愛い。連呼するところもまた良し。
テゴマスに関して書きたいことがありすぎて、まとめきれないのでひとつだけ。テゴマスのシンクロ率はんぱなく高くないですか?????なぜそんなに揃うの????
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あと、お互いがお兄ちゃんになろうとしてる感、相手をリードしてあげようとしてる感。素敵。(ひとつじゃねー!)
 
 
とりあえず、モグモグしてるまっすーを見るだけで、3日は幸せです。
美味しそうにご飯を食べるまっすーが好きです。大きく口開けて、パクッと一口で食べて、モグモグしてるまっすーが好きです。いっぱい食べていいよ〜て田舎のおばあちゃんの気分で見守ってます。
個人的には、ハンバーガーを縦にしてワイルドに食べるところが好きです。食べる系のCM欲しい。
 
 
涙が好きって言ったら、嫌ですか?
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悲しい気持ちにはなって欲しくないけど、まっすーの涙、泣き顔はなんだか綺麗だなと思う。嬉し泣き、希望。

 
 
NEWSを続けてくれてありがとう
私が何よりも増田さんに感謝しなければいけないことは、NEWSを続けてくれたことだと思う。あの時、私はまだファンではなかったし、NEWSのことも全然知らなかった。たぶん、あの時4人にはいくつかの選択肢があったと思う。その中で、NEWSを続けるという選択肢をたくさん悩みながらも選んでくれた。私がまっすーに出会えたのも、NEWSに出会えたのも、今楽しく毎日を過ごせているのも、あの時に4人が決断してくれたからだ。増田さんだけでなく、小山さんもシゲも手越さんも、あの時4人を応援してくれたスタッフさんやファンの方々に感謝している。
 
 
脱がないエロさ
増田さんの裸体はかなりレア。1年に1回見れるかどうかというレベル。同じグループには、1ヶ月に1回くらいのハイペースで披露してくれるメンバーがいるというのに。この違いも面白い。
服の下に隠してる素晴らしい肉体を簡単には見せてくれない増田さん。30歳になった増田さんの裸体をいつ拝めるのかワクワクしてる変態は、私です。
 
 
ねぇ、知ってる?
っていうまっすー、めちゃくちゃかわいいいいいいいいいいいい。
言う前からちょっとドヤ顔で、そんなところが幼く見えて、聞いてあげなきゃ!って思って聞いたら、予想以上にすごい知識やった、まっすーすごい。という一連の流れ。
ねぇ、知ってる?って今でも言ってますか?
 
 
喉仏からフェロモンでてるよね
変態目線でごめんなさい。
 
 
ハートのとんがりは増田貴久です
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NEWSの最高キュートな夏曲NYAROの1番の見所は「ラブソングみたいになんとかして」の4人で作る♡だと思う。最近だと、テレビでは『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』でも披露された。

ハートの真ん中であま〜いフェイスであま〜いボイスを聴かせてくれるのがテゴにゃん。そのテゴにゃんから見て左側のハートを担当しているのが女子力全開、慶ちゃん。体を正面に向けようとするため、高確率で腹チラが見れる。ありがたっ!ハートの右側担当がシゲちゃん。完璧なスマイルと指先にまで気い使ってるところがなんともシゲちゃんらしくて可愛い。そして、ハートのとんがり部分はまっすー。ニッコニコでスタンバイする様はまさに天使。
NYAROのハートが可愛すぎてたまらんっ!!!!!
 
 
ビッグサイズ 似合いすぎでしょ 増田さん
季語は増田さん。爽やかな歌声と太陽みたいな笑顔はまさに夏!でも、本人は夏が苦手。一方、たくましい身体とあたたかな雰囲気に、寒い冬に包まれたくなる。結局、春でも夏でも秋でも冬でも、増田さんがいればそれでいい。
話を戻してマスタイリング。なかなか理解はできないけど、まっすーが着てると、あら不思議!可愛い!!オシャレ!!!!
変ラボのインタビューで、まっすー=オシャレ。ってイメージを持っている人がいて、嬉しかったです。そうそう、まっすーてめちゃくちゃオシャレ。
そう言えば、Hey!Say!JUMPのライブ衣装を手掛けたんだってね!嬉しい!(2度目。嬉しいことは何度も繰り返します!)
minaの連載では、まっすーの私服を自身でスタイリングするという素晴らしい企画が続いてますね!朝まっすーがスーパー可愛かった。
 
 
プライベート見せないところ
プライベートをなかなか見せてくれない、増田ミステリアス貴久。もうそんなところもめちゃくちゃ好き!!
番組で私生活に関することを聞かれたりしても、上手に話を変えるなどして、なかなかプライベートな部分を見せてくれません。「メレンゲの気持ち」にて自宅公開ということで紹介されるも、大量のTシャツと本棚と『恋を知らない君へ』のみを公開してくれた増田さん。セキュリティーはんぱねぇ!
徹底した秘密に囲まれてる増田さん。秘密がよりまっすーを魅力的に演出してくれているのでは、と思います。
ちょっと見ただけじゃ、どんな人かわからない。わからない、知りたい、もっと気になる。けど、気になればなるほど、知らない部分が見えてくる。
まっすーの迷宮に迷い込んでる、なう。
 
 
ヘアスタイル本出して!(切実)
まっすーの今までの髪型/髪色の歴史を1冊にまとめて出版してほしい。あんなに髪色変えまくるジャニーズもなかなかいないでしょ!(あ、手越さん…テゴマスぅ…)
赤色が普通。茶色のがちょいレア。黒はかなりレア。こんなアイドルいなくない????赤髪って!もうアニメのキャラだよ!二次元に片足つっこんでるよ!ちなみに私が初めて真剣に好きになったアニメキャラは、BLEACH阿散井恋次
私の人生の後悔の1つに10周年の銀髪をリアルタイムで見れなかったこと。銀、紫、人参ヘアー、見たい!!
 
 
WhiteDVD最強説
私が持っているNEWSのライブDVDの中でこれが一番好きっ!!!!!!
映像の美しさと、4人の可愛さかっこよさ、ファンへの愛があふれんばかりの素晴らしいライブ。
QUARTETTOも負けないくらい素晴らしい作品として手元に残すことができるのだろうか。楽しみで仕方がない。
 
 
まっすーだよ(ニッコリ)
の威力がやばすぎてやばい(ボキャ貧)
めちゃくちゃぶりっ子してる、狙ってる、って分かってても、あらがえない。「まっすーだよぉ」にキュンてする。
「まっすー」関連で言うと、みんなに「まっすー」て呼ばれているところを見るだけでほっこりする。最近だと、変ラボで、一般の方へのNEWSのイメージ調査で増田さんのことを皆さん「まっすー」て呼んでいたり、スペシャルのかくれんぼで見つかったとき「まっすー、見いつけた」て言われたり。まっすーは「まっすー」ていうキャラでたくさんの人に愛されているなと感じる。どなたかのブログに書いてあったが、「まっすーてサンリオ出身だよね」が忘れられない。まるっこいシルエットとふわふわしたオーラと幼い顔立ちのまっすー。キキとララの真ん中にいても違和感ないよ、きっと。
 
 
 右頬のえくぼに恋してる
ニコッと笑ったときに、ポクンてへこむ右頬のえくぼも、まっすーの笑顔をより魅力的に見せる要素の一つだ。
「約束するよ チャンカパーナ」の度に、まっすーのえくぼに小指さしたくなってる。ごめん。すごいフィットしそう。
 
 
胸板…厚いんですね///
第一回ゼウスで上半身を披露した際のアナウンスを私は忘れない。ナイス実況。
「増田も脱いだー!!!童顔に似合わずすごい胸板ーーー!!!!」
後日、日サロで焼いてきてヒリヒリしてた、と聞いたときには、もう…ね。
水泳で鍛えられたあの胸板が好きじゃない女性なんていないでしょ!(断定)
いつだったかのテゴマスのラジオで、足の長さがNEWSで一番短いって楽しそうに話していて、すごいツボでした。胸囲は断トツだろうな~。
 
 
めんどくさそうなところも逆にいいっ!
 こだわりが強かったり、綺麗好きだったりで、きっと増田さんと長時間一緒にいるのはしんどいだろうなと思う。でも、そんなめんどくさい性格の増田さんがくそかわっ!!!!!!!!!!
 
 
もっと感じさせてやるよ
もう言葉にできない。あの部分をまっすーにしてくれた全ての方に感謝。
 
 
約束するよ チャンカパーナ
約束してぇえええええええ!!!!
もう一瞬で松島聡くんに親近感。これからは、同じように叫びたいです、はい。
「おめでとう ミュージックステーション」の破壊力もはんぱなかったので、ここにその時の記事を貼っておきます。

 

abcdought28.hatenadiary.jp

 

指輪とごつい指の関係

何度も言っていますが、増田さん顔に似合わず体はかなり男前。指も例にもれず、ごつくて男らしい。(大野くんとか伊野尾くんとかは逆で、女性らしいスッとした綺麗な指だな~と見るたびに思います)そんな増田さんの指に、指輪が似合うのなんの!

増田さん、よく胸の前で拍手してますが、その度に指輪が当たってカシャカシャ鳴るのが、本当に好き。自分でもなんで好きなのかわからないけれど。増田さんの指輪を見て、私も出かけるときは指輪3つつけてます。好きな人にすぐに影響される…。

ところで、増田さんのすごいところは、指輪してブレスレットしてイヤーカフして、あんなに派手な服、派手な髪色なのに、チャラそうに見えない!増田マジック。内面を知っているからそう思うだけなのか、知らない人が見てもあんまりチャラく感じないのか気になるところです。

 

 

酔っぱらった増田貴久が見たい!!!

この前のプレミアムで見た酔っぱらった小山さんがウザ可愛かったんだ。笑い上戸だったら天使だし、泣き上戸なら甘やかしたい。もうなんでもいいよ!

メンバー全員の酔っぱらった姿を見るまでは死ねない!

 

 

ラップもできるって反則じゃん…

可愛くて、かっこよくて、ダンスできて、歌できて、そのうえラップまでできちゃうまっすー。本当にアイドルが天職だなと、彼が歌うたびに思う。そんなアイドルまっすーのラップはもうめちゃくちゃかっこいい。NEWSの中でもラップ部分を担当することが多いのではないかと思う。まっすーのラップの魅力を語りたいが、語彙力の問題と、音楽がまったくダメ(死ぬほど音痴でリズム感ゼロ)という問題があるので、今思いつくまっすーラップで好きな箇所を少し挙げたい。

3 2 1 始まる夢への day count down 

Hands upから Stand up

もっと(もっと)騒げ baby

Everybody 空めがけ

Let's Party 声あげて

Wo o o o o   [ANTHEM]

You know what I'm saying?

I mean you can get it on babe

Kept you waiting huh?

We are Fantastic 4          [Wonder]

とりあえず、『QUARTETTO』から二曲だけ挙げてみた。この二曲に関わらず、まっすーはラップを歌うとき、グンと雄感が増すのでドキリとする。

 

 

LIS'Nの記憶がない

私の記念すべき初ジャニーズライブは『NEWS LIVE TOUR 2016  QUARTETTO』の広島公演1日目だ。予想以上に楽しいライブだった。私は、事前にまっすーソロである「LIS'N」をあえて最後まで聴かずに参戦した。って言っても大サビ手前までは聴いていて、最初から最後まで初めてきちんと聴くのは、ライブの生声で!と考えていた。

夢のような素晴らしいライブが終わり、改めてまっすーソロを思い出そうとしても、何も出てこない。はて????まっすーがどんな声でダンスで表情でパフォーマンスしていたのか、思い出せない。全神経を総動員させてかなり集中していたはずなのに。それにしても、あんだけ「聴け」「見ろ」と、こちらの意識を独り占めしようとしたうえに、最後には自分のものにしてしまうなんて、恐るべしリッスン。きっと、私のリッスンの記憶はまっすーのどこかに吸い込まれたんだろう。

 

 

ルミナリエを一緒に見に行きたジャニーズ
第一位 増田貴久  

大きな手と高めな体温で私の冷えた指先を温めてほしい。ていうか、イルミネーションで目がキラキラしてる増田さんを眺めたい。

第二位 小瀧望
背が高いから、あの人込みの中でも目立つ!ルミナリエの光と、あの高身長から降ってくる関西弁をダブルで浴びたひ。

第三位 相葉雅紀
とにかく、相葉さんのマフラー姿を独り占めしたい。

 

 

Remdyという名の毒薬

最近のまっすーソロは可愛さ、ポップ要素を捨てて、かっこよさ、男らしさに全振りしているように思う。「Remedy」も「まっすーかっこいいいいいいい!!」と叫ばずにはいられない雄感満載の一曲だ。この曲の見せ場は何と言っても、最後の腰振りにあると思う。初めてライブDVDを見た時、このシーンのファンの悲鳴に思わず笑ってしまった。今まで静かに聴いていたファたちから自然に起こる悲鳴。

「治療だよ。君のためだよ。」とか言って変態なことする無免許医じゃん。とか言いつつも、まっすーの腰振りを見たいがために、今日もDVDを再生するのである。

 

 

6人時代ってどんなんだったんだろう

私がNEWSを好きになったときに、彼らは4人だった。だから、私は6人のNEWSのグループの雰囲気だったり、6人のときのまっすーをあまりよく知らない。けど、昔も今もまっすーが幸せだったら嬉しい。

少し話は変わるが、「かわいい子には旅をさせよ」ということわざがある。けれど、私はずっとまっすーがまっすーの好きなものに囲まれてニコニコしていれたらいいのにと思ってしまう。旅して怪我なんてしたらどうすんのっ!と考える典型的過保護なモンペ思考のヲタクだ。でも、どれだけ私がそんな風に願ったって、勝手にまっすーは旅にでてしまうし、でなければいけない場面に直面することもあるだろう。そんなとき、私は画面越しに見守ることしかできないから、メンバーがおちょくったり叱咤激励したりして、まっすーを支えてくれていたら嬉しいし、又まっすーもメンバーを支えていたら嬉しい。

今も昔も、このメンバーが最強だと胸をはって、全員が言えたらそれでいいのかなとも思う。

 

 

わたしは

ヲタクになって幸せです。

んー、もう、まっすー大好き!!!!

 

ジャニヲタ1年生〜初参戦後の5つの疑問〜

まっすーを好きになって1年半。念願叶ってNEWSのライブに初参戦した。そんなジャニーズライブ初の私の疑問を解決していきたい。ていうか、疑問を挙げていくので解決してほしい。(と言いつつ、分からないままでも別にいい)(調べたら分かることもあるだろうから大目に見てほしい。)
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ジャニーズ編
1.落下物ってそんなに欲しいの?
単純に今回一番の疑問がこれ。ジャニーズライブの落下物て言えば基本は銀テープだと思う。ライブDVDでも何度も見たことがある。上からヒラヒラ舞ってくる銀テープに手を伸ばすファンの姿はライブならではで私の大好きなシーンでもある。が、今回実際に参戦して、軽く引いた。私の席がアリーナのあるブロックの最前列だったこともあり、目の前に空間が空いていたが、その地面に落ちてる銀テ目掛けて数人のファンが押し寄せてきて怖かった。失礼だけどハイエナっていう言葉が頭の中に浮かんだ。1つは記念として欲しいとは思うが(私も1つ目の前に落ちてきたのを取った)、そんなに複数いるのだろうか?どうするの?取れなかった友人にあげるの?来れなかった友人に送るの?売るの?(フリマアプリで1000円とかで売れてるのを見て更に疑問。高くない?)本人の自由ではあるが、人を押しのけていくつも銀テープを集めてる姿ってけっこう痛々しいと思う。疑問というより批判になってしまった。


2.アンコールって言わないの?
開演前のコール?(NEWS!NEWS!みたいなの)の時もだし、アンコールも意外と立って言っているお客さんが少ないことに驚いた。義務ではないけど、みんなで言うものだと思っていたが私が参加した公演ではどちらも会場の4割ほどの人しか言ってなかったように感じた。アンコールとか声出すのが正しいとか押し付ける気は全くないが(初心者だしよくわからないし)、意外と落ち着いてる方が多かったことへの驚きは大きい。又、ノリの良い曲でも微動だにしない人など、ライブの楽しみ方は人それぞれなんだなと感じた。
広島がたまたまそうだったのだろうか?慣れている人ほど、言わなくなるとか?ちょっと本当に疑問。単に人それぞれだと言われればそれまでだが。


3.うちわとかペンライトってその後どうしたらいいの?
初参戦ということもあり、ジャニーズのライブの基本スタイルへの憧れもあり、右手にペンラ左手にうちわで思う存分満喫してきた。ライブ終了後、はたと気づいた。これどーしたらいいの????
よく、グッズの収納方法などを挙げてるブログを楽しく見せてもらっているが、今回は収納方法ではなく置いとく意味というかなんというかを問いたい。記念として置いておくつもりだが、これいつまで置いておくんだろっていう自分への疑問でもある。
現段階では、まっすーの顔が部屋にあるというドキドキ感をうちわさんが演出してくれている。まっすーに見つめられている気がする♡的な乙女モードを発動している。ポスターを貼る感覚と同じように、うちわを飾っておけばいいのだろうか?
一方、ペンライトはあの日から2日目にして、床に転がっている。それにしても、今回のライブはペンライトが綺麗だった。光のウェーブの参加は大きな憧れでもあったので、とても嬉しかった。東京ドームでやったら最高だろうな。そう言えば、ペンライトの無線機能はジャニーズあるあるなのだろうか?今までお客さんが指示にしたがってつけたり、気分でつけたり消したりしていると思っていた。それとも新しい試みだろうか?
話がそれてしまったが、とりあえず部屋を掃除したい(Tシャツも洗わねば)。



NEWS編
4.サヤエンドウのシゲコールが気になって眠れない
NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOのセットリストに含まれていたサヤエンドウからの疑問。
おまえはいつまで寝てんだ   \シーゲ!/
やつらがそこまで来てんだ    \シーゲ!/
何故にシゲコール????????
めちゃくちゃ楽しかったけど、気になって夜しか眠れない。
ちなみ私が参戦した広島1日目は、このシゲパートのとき、シゲを指差してアピールする小山さんが抜群に可愛かったことをお伝えしたい。
そして、サヤエンドウが好きになった(単純)。


5.「ありがとうございました!」を期待していた自分が切ない。
今までのNEWS4人のライブDVDで、私の大好きなシーンがある。それが、NEWSがファンに向かってマイク無しで「ありがとうございました!」と伝えるシーンだ。あの独特のゾクゾク感。聞こえたファンからの声援。
NEWSライブ初参戦の私は当然、この広島1日目でもそれを聞けると思っていたのだ。勝手に。が、なかった。終わってだいぶ経ってから、そう言えばなかったな〜くらいの軽い気持ちで期待していただけだけど。
あの「ありがとうございました!」はオーラスのみで、全公演への「ありがとうございました!」なのだろうか。それならば、オーラス入りたい欲がムクムクと湧いてくる。私もあの空間の1部になりたい。


初のジャニーズライブだったこともあり、不思議を感じる場面が何箇所かあったが、その何倍も楽しさがあった。
ライブ最高じゃん!と安易に嵌るヲタクである。

この日のために生きてきた。

ただいま就活中の文系大学生。連続でお祈りされるわ、面接中汗ダラダラだわ(私はかなりの汗っかき)、説明会で隣になった女の子にまっすー馬鹿にされるわ(この女の子とは一切会話が弾まなかった)。そんな特にいいこともないし、むしろ悪いことしかないし。そんな私が就活を頑張ってこれたのは今日が来るからだ。5月28日。「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」広島公演1日目。

私はこの日のために生きてきた。
大げさでも何でもなくて、生で肉眼で直接、歌うNEWSを見て聴いて感じて、私産まれてきてよかったって久々に思えた。
初めてのジャニーズのライブ。終わった今もなんとなく現実感はなくて、でもちょっと折れた銀テとか痛い喉とか筋肉痛の太ももとか、確実に私はNEWSとあの数時間を過ごしたんだっていう現実。なんとも言えない。そして語彙力もないから、本当になんとも言えない。
 
 
 
語彙力ゼロながらもこの感情を残しておきたいから、ここを使おうと思う。まとまりももちろんゼロ。ネタバレありで。
 
ライブ会場だと思ってたけど、楽園だったわ。
「この世にも天使がいたのさ」まさかま っすーが自身のことを歌ってたのは思わなかったわ。まっすー、まじ天使。まっすーが手振って笑顔振りまいた半径5メートル、そこは楽園。
登場の瞬間、まっすーが私と対面する場所で、青いコート?のまっすーが死ぬほどイケメンで、なんかもう歌声とか聴いてなかったような(ごめん)。まっすー×青、大好きなんだよぉおおおお。
私がおちたあの笑顔も随所で見れた。でも今回一番印象に残ってるのはヒカリノシズク歌うまっすーの背中。私はアリーナの後ろの方だったからヒカリノシズクはひたすらメンバーの背中を凝視してたいたが、背中で語るっていう言葉がぴったりな歌うまっすーの背中。どのメンバーよりも身振りが大きくてじっとしていない。あの広い背中と「そんな夜そっと寄り添えるような 希望が届きますように」の歌声にウルウルきた。
他にも愛言葉でペンライト振る方向を指差して教えてくれるところ、NEWSKOOLでジュニアにもたれてわちゃわちゃしてるところ、Touchのキレキレなダンスとか、恋祭りのたくましい二の腕とか、さくらガールの大サビの歌い方とか、Departure(だったかな)で曲終わるも終わりに気付かないふりしてアカペラで歌う声の美しさ、挙げたらキリがないけど、どこを切り取ってもアイドルまっすー全開で、本当に私が見たかったまっすーを魅せてもらえた。
衣装も面白かった。これ何!?って思うのも若干あったけど。個人的には茶色のセットアップ?が最強に好き。今風の要素もありつつライブらしさもあって、めちゃめちゃおしゃれだった。変化を恐れない増田さんが好きです。
衣装とか照明とかちょっとperfumeぽさを感じた。まっすーはperfumeのライブにも行ったりしてるのかしら?
まっすーに関しては特に上手に言葉を見つけることが出来ない。あ、まっすーて本当にいるんだって思ったし、テレビで見たまんまだって思ったし。もっと歌って踊るまっすーを見た感情を伝えることが出来たらいいのに、とただ思うことしか出来ない。語彙力ほしい。
 
 
あ、NEWS大丈夫だわ。
手越さんソロを聴いた瞬間に確信した。もうあのソロだけで7800円とってもいいと思う。セットもないし、ジュニアもいないし、踊らない、ピアノも弾かない。手越祐也が座って歌うっていうだけのソロ。けど、今回のソロの中で一番好きなソロになった。あの溜めの時、私は確かに呼吸を奪われた。手越祐也の声、本当にすごい。そんな彼がいれば、NEWS大丈夫だわって突然思った。
随所で手越さんの歌声の強さ上手さを感じたが、ありすぎて逆に憶えてないレベル(ごめん)。
あと、この人まじで仔猫ちゃーん♡とか言うんやって思った。これを聞くっていうのも今回のライブの1つの目標だったので、満足。
最後に、手越さん、チュムチュムの蛍光衣装が似合わなすぎて吹いた(ごめん)。あれ着こなすのはなかなか難しいよ。
 
 
そう言えば、友達がシゲアキ先生に落ちました。
V6の三宅くんファンの友人と参戦した。友人はなんとなく顔が好きという理由でシゲのうちわを購入。
ライブ後、私がまっすーの話をしたら同じ量でシゲの話を返してくる。あれ?????これはまさか?????
「シゲ、あそこ音外してたよねー」「シゲ、あそこは頑張って合わせてたね」
ごめん、全く記憶にないわ(ごめん、シゲ。まっすーでいっぱいいっぱいやってん)。
「シゲに落ちたかもしれん」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
シゲアキ先生のファンがここに1人誕生しました。あ、理由聞いてないや。また聞いておこう。
個人的には、まっすーがジュニア紹介してるとき(ジュニアをこんなに丁寧に紹介してくれるグループなかなかないと思ってる。先輩NEWS好き。)、胡座かいて後ろからファンにうちわで扇がれてるシゲが可愛かった。ついでに、アンコールにフード被って登場するシゲアキもお気に入りシゲアキに加えておく。あ、シゲウス。
 
 
 
あれ?女子って何だっけ?
私が女子で、小山さんは男子だよね????あれ?逆?????
当たり前みたいに性別を超えてきた小山慶一郎に激しく動揺した。
最初から最後まで小山さんが可愛すぎた。小山さんてこんなに可愛いの???あざといんだけど、狙ってるのわかってるんだけど、逆らえない。アンコールでのバンダナが少年まっすーとの対比で余計に女子だった。女の子じゃん…。
今回のライブの可愛いで賞は間違えなく慶ちゃんです♡♡
あと、本当に彼の言葉の力はすごいと思う。ひねりもなくて難しくもなくて、だからこそストレートに響く。小山さんの言葉がいちいち胸にじんわり広がって、その度にちょっと泣きそうになった。何回も「今日は辛いこと忘れるぞ!」「明日からまた頑張ろう!!」って言っていた。冒頭でも書いたけど、就活でかなり精神的ダメージ受けてたから、本当に小山さんの言葉でいちいち泣きそうだった。本当に、明日からもまた頑張ろうって思えたんだ。
 
 
個人で見てきたが、もちろんグループとしても本当に最高だった。
歌とダンスはもちろん、ペンライト、レーザー、ジュニア、セット、曲順、アレンジ、全てを駆使して、最高の空間を作り上げてくれた。
個人的にはWonderのまっすーの加工部分が大好きなので、アレンジがかっこよくて興奮した。シゲソロの観客を巻き込むペンライトの演出も素敵だった。
MCも終始笑いっぱなしだった。手越さんの声量ネタからのシゲの声量の話。男の人のリズムの乗り方。スターになりきる小山さん。シゲマスのオードリー。指輪が気になる増田さん。丁寧に答えてくれるコヤシゲ。ジャパネットたかたな手越さん(手越さんて耳がいいのかな?モノマネのクオリティーすごくない?)。4人が楽しそうに話してる姿を見れるだけでも充分なのに、こんなに面白いなんて!
 
 
 
もう少しいろいろ書きたいが(セットリストとか。私はカップリング大好き芸人だ。でもNEWSヲタ歴1年数ヶ月の私がこんなに楽しめたのもこのセットリストのおかげでもある。恋のABOやNYAROなど過去DVDで憧れていたC&Rが実際に出来た喜びは大きい。でもでも、Sweet Martiniとかwhis・perとか聴きたかったんだ。でもやっぱり(略))、あまりにも長くなりそうなのでこの辺りで一旦終わろうと思う。
初めての生で見たNEWSは画面越しで見るよりもキラキラしてて、イキイキしてて、アイドルだった。
また何度も行きたい!って思えるライブだった。
DVD楽しみにしてます♡