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思い切って距離を詰めて

Perfumeゆかちゃん、NEWSまっすー、映画、小説。言葉に出さなくっちゃ、伝わらない。

50音ラブレター まっすーへ愛をこめて

増田貴久 NEWS
 増田貴久さん、
30歳の誕生日おめでとうございます!!!
気が付いたら、24時間テレビ当日になってしまった。テゴペロ。
なんか、いろいろ忙しかったんだ…。就活とか卒論とかバイトとか…。
増田さんの誕生日から、今日まで、合間を見つけてはちょろちょろ書いていたので、ネタも古いわ状況も変わってるかもしれないけど、増田さん大好き!とい純粋な気持ちに偏見、下心をところどころにサンドして書きました。我ながら無理やり感満載。
 
素敵な30代になりますように。
そして、NEWS皆さん、24時間テレビ頑張って下さい。
 
 
 
 

アイドル貫いてるところ

ザ・アイドルなまっすーが果てしなく好きだ。全力で歌って踊って、手振ってキラキラしてるまっすーが眩しくて仕方ない。
NEWSは4人中3人がアイドル以外のフィールドでも活躍してるというイメージが強い、珍しいグループかなと思う。そのため最近では、キャラがないと言われたり、メンバーに脱アイドルを目指したら?なんて思われたり(少年倶楽部)するまっすー。でも、私はアイドルを貫いてるまっすーが愛おしい。誰がなんと言っても、全力でアイドルしてるまっすーがたまらなく好きだ。なんて言ったって、まっすーのアイドルスマイルに堕ちたのだから。
まっすーがなんだかの雑誌で、「続けるために変化しなければならない(ニュアンス)」ってことを言っていたのが印象に残っている。
たくさん新しいことに挑戦して、それをアイドル活動に還元して、より素敵なアイドルになってくれたら嬉しい。
 
 
いつも誰にでも礼儀正しい
私が増田さんの1番尊敬している部分は、礼儀正しさだ。フレンドリーに行くけど、決して失礼なことはしないと思う。ゆえに、先輩にも好かれ、後輩にも憧れられているのではないかと思う。(そう言えば、ジャンプくんのライブの衣装を手掛けたとか!びっくり!)(ジャニーズ以外で言うと、アルコ&ピース平子さん「瀬良社長」が喉痛めてる時に自然にのど飴を渡したとか。人気の理由が分かる!とラジオでおっしゃていて、嬉しかった)
なんというか、人と上手に距離をとることが苦手な私にとって、増田さんの人に対する接し方は神業にしか思えない。
 
 
ウインクできない設定、好きです
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なぜ、まっすーは「ウインク出来ません(><)苦手なんですぅ(><)」って言うんだろう。そのまっすーの不思議なこだわり込みで、ウインクできない設定が好き。
チュムチュムのこのパートはウインク率かなり高い気がする。あと、たまにウインクしてるかしてないのかわからない時がある。そんなとこも好きっ!
 
 
笑顔可愛すぎじゃない!?
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まっすーの代名詞と言えば!笑顔!世界中の幸せをギュッて集めたみたいなこの笑顔。
今更過ぎるけど、まっすーの笑顔って可愛すぎじゃない????
まっすーの笑顔を見てると、顔の筋肉が緩みません?なんかヘラって、ニヤってしちゃいません?
赤ちゃんの笑顔見たら自然と笑顔になる現象と同じことが起きてるのだと思う。くしゃみがうつるみたいに、笑顔がうつる。あー、まっすーの笑顔大好き!
 笑い方でいうと、最近テレビでよく見る、顔の右側にぎゅって力入れたような笑い方が気になります。本当に最近よくこの顔するなぁと。苦笑い、なのか?ピンで出てるときによく出るあの笑い方です。
 
 
踊る手、歌う手
まっすーの手は、フリがない曲でも、踊っていて歌っている。
まっすーの感情をはっきりと表している、大きな動きが好きだ。声だけじゃなくて、表情だけじゃなくて、身体全部使って歌っている。
エビの河合さんがモノマネしたくなるくらいには、目立ってるよ、まっすーの手!
 
 
かわいくて、かっこいいね
ジャニーズ、みんなそうだと思うけど、可愛いだけじゃないし、かっこいいだけじゃない。かわいくて、かっこいい。そんなの好きになるしかないじゃん。
ちなみに私が思うまっすーの可愛いところは外見。かっこいいところは内面。ざっくり。
 
 
ギャップすごいですね!って言われませんか?
まっすーの魅力のひとつとしてギャップが挙げられると思う。好きな人の条件でギャップがある人!と言う人がいるくらいギャップとは人を惹きつける力があると思う。
可愛くて、かっこいい。
派手な見た目と誠実さ。
童顔なのに、筋肉すごい。
童顔なのに、声低い。
顔と身体の組み合わせ。
あ、あれ?あんまり出てこな…。いや!時間さえあれば、もっと出てくるはず!!!
 
 
口周辺、パトロールしましょうか?
まっすーの顔面の魅力は個人的に口周辺だと思う。プルップルで色の濃い唇と、なんで見えんの!?てタイミングでチラリズムする舌。なんかもう、変態に狙われるんじゃね?とか思う。
まっすーの口元くらいなら守ってあげてもいいんだからね!(ツンデレ)
独断と偏見にまみれた、ジャニーズ口元選手権開催したい!!
 
 
けん玉まっすー
なんか、けん玉×まっすー、って…かわいい。
 
 
声ってすごい武器になるんだってまっすーの声聴いて気付いた
まっすーの声に何度ハッとさせられただろう。時に優しく時に力強く、少年のように無邪気に、大人の色気たっぷりにと、歌詞にぴったりな声を豊かな感情に乗せて届けてくれる。声を聴いただけで、どんな表情で歌っているのか想像できる。真似したくても出来ない、天性の才能だと思う。
本当に語彙力欲しい。全然伝えられないのが悔しいので、この唯一無二の声を聴きたい方はぜひCDを購入して下さい!

 

 

さくらガールの大サビで成長を感じてる

曲自体もだが、色々な背景こめて感じることもある、とても大好きな曲。

さくらガールについて語ると長くなるので、今回は私が密かに感じていることを書きたい。私は、さくらガールの大サビを聴くたびに、「まっすー歌上手くなったなぁ。」としみじみ思う。去年聴いたときより今年の方が上手く感じるし、きっと来年聴いたらまたさらに上手く感じるのだと思う。

さくらガールは、他の曲に比べて、背負ってるものだったり、感じることだったりが人それぞれある曲だと思うが、ぐんぐん成長するまっすーの歌唱力を実感できる曲でもあると思う。

 

 

「初心忘るべからず」というよりも忘れられないんだろうなって勝手に思ってる

初心忘るべからずとは、何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め。       
 (故事ことわざ辞典)
ライブDVDで、(特に)東京ドームを駆け回る増田さんの溢れんばかりの幸せな笑顔を見てると、私はあたたかい気持ちになる。いつだって彼は「ここに連れてきてくれてありがとう」と言う。その度に私は(東京ドーム行ったことないくせに)こっちが連れてきてくれてありがとうだよ!と思う。
KinKi Kidsの東京ドームライブで12歳のまっすーが見た光景とその衝撃を、30歳になっても忘れずに心の大切なところに置いている。そんなまっすーだからこそ、「連れてきてくれてありがとう」という言葉が出るのだと思う。そんなまっすーだからこそ、もっと応援したい!!と思う。
 
 
スタイリスト、スマイル、スーパーマン
NEWSは4人になってから、N.E.W.Sのそれぞれの頭文字からメンバーを表すことができるようになった。なんだかよくわからないけど。(ファンの方が考え始めたのだろうか?半端な知識で書いてしまって申し訳ない。小山さんが変ラボで言っていたと思うので、メンバーも認識しているとは思う。そう言えば、スタイリストに関して裏方じゃん!て増田さんも言ってましたね。)
N ニュースキャスターで小山さん。
E エンターテイナーで手越さん。
W ライターでシゲ。
S スタイリストorスマイルorスーパーマン…増田さん…。
このSの努力。どうしようって頑張って考えて絞り出した感。ゆえにひとつに定まっていない、この感じ。
そもそも誰が考えたのか知らないが、このSに増田さんの存在がつまっていると思う。たくさんのことに挑戦して、成長した証だと思う。定まっていないということは、これから何にだってなれるということ。可能性の塊。
 
 
背中にWe'll Be Together
のところのダンス、すごい好きです。
ところで、増田さんの身体(首から下)は基本的に全部かっこいいで成り立っていると思うが、その中でも私は増田さんの背中が大好きだ。広くてしっかりしていて、まさに大人の男の背中という感じ。
私が「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」で1番印象に残っている増田さんというのがヒカリノシズクを歌っている背中なのだ。不思議なことに、ピカピカの笑顔でも、はつらつとしたダンスでもなく、あの後ろ姿、背中。あの背中に心を動かされた。
ということで、増田さんの背中がガバッと空いている衣装とかどうでしょう?
 
 
ソファーで寝ちゃう彼氏って…
ニッセンのパーカーCMのまっすーに全私が歓喜でむせび泣いた。ひいき目なしに、もうめちゃくちゃ可愛かった。あのCM大好きでした。カーディガンの方は、顔決めすぎで、なんだか笑っちゃう可愛さでした。
ふれたっち。
 
 
たたったエピソードが好きすぎる
幼いとき、貴久と言えず「たたった」と言っていたというまっすー。可愛すぎません?想像しただけで、よだれがでそう。
自分のことを「たかは〜」って言ってしまい慌ててごまかすというエピソードも同じくらい好き。こちらも想像するとよだれが。
テレビで「たかは〜」が出るのを密かに待っている。が、まっすーのプロ意識の高さを考えるとなかなかそんな日はこないだろうな。妄想で我慢するか。
 
 
ちょっとヤバめに 触れた視線が
『NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome』のこのパート。「ガッ!!!!」が最強にツボ。心までガッ!!!!と持ってかれた。
 
 
塚ちゃんの筋肉ランキング第三位
でしたね~
たまたまこの時のVS嵐を見てたけど、まっすーの名前が挙がったのがとても嬉しかったです。そして、塚ちゃん面白い!!!絶妙なゆるさと頑張り屋なところが素敵。正直、なんとなく苦手だと思っていたけれど、この放送見て、ガラッと印象変わりました。まっすーと同期なんですね。また、どこかで、同期会の話聞きたいです。
 
 
てごし、てごし〜
はい、増田さんのてごし呼び萌えです。
手越じゃなくて、てごし。ひらがな。可愛い。連呼するところもまた良し。
テゴマスに関して書きたいことがありすぎて、まとめきれないのでひとつだけ。テゴマスのシンクロ率はんぱなく高くないですか?????なぜそんなに揃うの????
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あと、お互いがお兄ちゃんになろうとしてる感、相手をリードしてあげようとしてる感。素敵。(ひとつじゃねー!)
 
 
とりあえず、モグモグしてるまっすーを見るだけで、3日は幸せです。
美味しそうにご飯を食べるまっすーが好きです。大きく口開けて、パクッと一口で食べて、モグモグしてるまっすーが好きです。いっぱい食べていいよ〜て田舎のおばあちゃんの気分で見守ってます。
個人的には、ハンバーガーを縦にしてワイルドに食べるところが好きです。食べる系のCM欲しい。
 
 
涙が好きって言ったら、嫌ですか?
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悲しい気持ちにはなって欲しくないけど、まっすーの涙、泣き顔はなんだか綺麗だなと思う。嬉し泣き、希望。

 
 
NEWSを続けてくれてありがとう
私が何よりも増田さんに感謝しなければいけないことは、NEWSを続けてくれたことだと思う。あの時、私はまだファンではなかったし、NEWSのことも全然知らなかった。たぶん、あの時4人にはいくつかの選択肢があったと思う。その中で、NEWSを続けるという選択肢をたくさん悩みながらも選んでくれた。私がまっすーに出会えたのも、NEWSに出会えたのも、今楽しく毎日を過ごせているのも、あの時に4人が決断してくれたからだ。増田さんだけでなく、小山さんもシゲも手越さんも、あの時4人を応援してくれたスタッフさんやファンの方々に感謝している。
 
 
脱がないエロさ
増田さんの裸体はかなりレア。1年に1回見れるかどうかというレベル。同じグループには、1ヶ月に1回くらいのハイペースで披露してくれるメンバーがいるというのに。この違いも面白い。
服の下に隠してる素晴らしい肉体を簡単には見せてくれない増田さん。30歳になった増田さんの裸体をいつ拝めるのかワクワクしてる変態は、私です。
 
 
ねぇ、知ってる?
っていうまっすー、めちゃくちゃかわいいいいいいいいいいいい。
言う前からちょっとドヤ顔で、そんなところが幼く見えて、聞いてあげなきゃ!って思って聞いたら、予想以上にすごい知識やった、まっすーすごい。という一連の流れ。
ねぇ、知ってる?って今でも言ってますか?
 
 
喉仏からフェロモンでてるよね
変態目線でごめんなさい。
 
 
ハートのとんがりは増田貴久です
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NEWSの最高キュートな夏曲NYAROの1番の見所は「ラブソングみたいになんとかして」の4人で作る♡だと思う。最近だと、テレビでは『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』でも披露された。

ハートの真ん中であま〜いフェイスであま〜いボイスを聴かせてくれるのがテゴにゃん。そのテゴにゃんから見て左側のハートを担当しているのが女子力全開、慶ちゃん。体を正面に向けようとするため、高確率で腹チラが見れる。ありがたっ!ハートの右側担当がシゲちゃん。完璧なスマイルと指先にまで気い使ってるところがなんともシゲちゃんらしくて可愛い。そして、ハートのとんがり部分はまっすー。ニッコニコでスタンバイする様はまさに天使。
NYAROのハートが可愛すぎてたまらんっ!!!!!
 
 
ビッグサイズ 似合いすぎでしょ 増田さん
季語は増田さん。爽やかな歌声と太陽みたいな笑顔はまさに夏!でも、本人は夏が苦手。一方、たくましい身体とあたたかな雰囲気に、寒い冬に包まれたくなる。結局、春でも夏でも秋でも冬でも、増田さんがいればそれでいい。
話を戻してマスタイリング。なかなか理解はできないけど、まっすーが着てると、あら不思議!可愛い!!オシャレ!!!!
変ラボのインタビューで、まっすー=オシャレ。ってイメージを持っている人がいて、嬉しかったです。そうそう、まっすーてめちゃくちゃオシャレ。
そう言えば、Hey!Say!JUMPのライブ衣装を手掛けたんだってね!嬉しい!(2度目。嬉しいことは何度も繰り返します!)
minaの連載では、まっすーの私服を自身でスタイリングするという素晴らしい企画が続いてますね!朝まっすーがスーパー可愛かった。
 
 
プライベート見せないところ
プライベートをなかなか見せてくれない、増田ミステリアス貴久。もうそんなところもめちゃくちゃ好き!!
番組で私生活に関することを聞かれたりしても、上手に話を変えるなどして、なかなかプライベートな部分を見せてくれません。「メレンゲの気持ち」にて自宅公開ということで紹介されるも、大量のTシャツと本棚と『恋を知らない君へ』のみを公開してくれた増田さん。セキュリティーはんぱねぇ!
徹底した秘密に囲まれてる増田さん。秘密がよりまっすーを魅力的に演出してくれているのでは、と思います。
ちょっと見ただけじゃ、どんな人かわからない。わからない、知りたい、もっと気になる。けど、気になればなるほど、知らない部分が見えてくる。
まっすーの迷宮に迷い込んでる、なう。
 
 
ヘアスタイル本出して!(切実)
まっすーの今までの髪型/髪色の歴史を1冊にまとめて出版してほしい。あんなに髪色変えまくるジャニーズもなかなかいないでしょ!(あ、手越さん…テゴマスぅ…)
赤色が普通。茶色のがちょいレア。黒はかなりレア。こんなアイドルいなくない????赤髪って!もうアニメのキャラだよ!二次元に片足つっこんでるよ!ちなみに私が初めて真剣に好きになったアニメキャラは、BLEACH阿散井恋次
私の人生の後悔の1つに10周年の銀髪をリアルタイムで見れなかったこと。銀、紫、人参ヘアー、見たい!!
 
 
WhiteDVD最強説
私が持っているNEWSのライブDVDの中でこれが一番好きっ!!!!!!
映像の美しさと、4人の可愛さかっこよさ、ファンへの愛があふれんばかりの素晴らしいライブ。
QUARTETTOも負けないくらい素晴らしい作品として手元に残すことができるのだろうか。楽しみで仕方がない。
 
 
まっすーだよ(ニッコリ)
の威力がやばすぎてやばい(ボキャ貧)
めちゃくちゃぶりっ子してる、狙ってる、って分かってても、あらがえない。「まっすーだよぉ」にキュンてする。
「まっすー」関連で言うと、みんなに「まっすー」て呼ばれているところを見るだけでほっこりする。最近だと、変ラボで、一般の方へのNEWSのイメージ調査で増田さんのことを皆さん「まっすー」て呼んでいたり、スペシャルのかくれんぼで見つかったとき「まっすー、見いつけた」て言われたり。まっすーは「まっすー」ていうキャラでたくさんの人に愛されているなと感じる。どなたかのブログに書いてあったが、「まっすーてサンリオ出身だよね」が忘れられない。まるっこいシルエットとふわふわしたオーラと幼い顔立ちのまっすー。キキとララの真ん中にいても違和感ないよ、きっと。
 
 
 右頬のえくぼに恋してる
ニコッと笑ったときに、ポクンてへこむ右頬のえくぼも、まっすーの笑顔をより魅力的に見せる要素の一つだ。
「約束するよ チャンカパーナ」の度に、まっすーのえくぼに小指さしたくなってる。ごめん。すごいフィットしそう。
 
 
胸板…厚いんですね///
第一回ゼウスで上半身を披露した際のアナウンスを私は忘れない。ナイス実況。
「増田も脱いだー!!!童顔に似合わずすごい胸板ーーー!!!!」
後日、日サロで焼いてきてヒリヒリしてた、と聞いたときには、もう…ね。
水泳で鍛えられたあの胸板が好きじゃない女性なんていないでしょ!(断定)
いつだったかのテゴマスのラジオで、足の長さがNEWSで一番短いって楽しそうに話していて、すごいツボでした。胸囲は断トツだろうな~。
 
 
めんどくさそうなところも逆にいいっ!
 こだわりが強かったり、綺麗好きだったりで、きっと増田さんと長時間一緒にいるのはしんどいだろうなと思う。でも、そんなめんどくさい性格の増田さんがくそかわっ!!!!!!!!!!
 
 
もっと感じさせてやるよ
もう言葉にできない。あの部分をまっすーにしてくれた全ての方に感謝。
 
 
約束するよ チャンカパーナ
約束してぇえええええええ!!!!
もう一瞬で松島聡くんに親近感。これからは、同じように叫びたいです、はい。
「おめでとう ミュージックステーション」の破壊力もはんぱなかったので、ここにその時の記事を貼っておきます。

 

abcdought28.hatenadiary.jp

 

指輪とごつい指の関係

何度も言っていますが、増田さん顔に似合わず体はかなり男前。指も例にもれず、ごつくて男らしい。(大野くんとか伊野尾くんとかは逆で、女性らしいスッとした綺麗な指だな~と見るたびに思います)そんな増田さんの指に、指輪が似合うのなんの!

増田さん、よく胸の前で拍手してますが、その度に指輪が当たってカシャカシャ鳴るのが、本当に好き。自分でもなんで好きなのかわからないけれど。増田さんの指輪を見て、私も出かけるときは指輪3つつけてます。好きな人にすぐに影響される…。

ところで、増田さんのすごいところは、指輪してブレスレットしてイヤーカフして、あんなに派手な服、派手な髪色なのに、チャラそうに見えない!増田マジック。内面を知っているからそう思うだけなのか、知らない人が見てもあんまりチャラく感じないのか気になるところです。

 

 

酔っぱらった増田貴久が見たい!!!

この前のプレミアムで見た酔っぱらった小山さんがウザ可愛かったんだ。笑い上戸だったら天使だし、泣き上戸なら甘やかしたい。もうなんでもいいよ!

メンバー全員の酔っぱらった姿を見るまでは死ねない!

 

 

ラップもできるって反則じゃん…

可愛くて、かっこよくて、ダンスできて、歌できて、そのうえラップまでできちゃうまっすー。本当にアイドルが天職だなと、彼が歌うたびに思う。そんなアイドルまっすーのラップはもうめちゃくちゃかっこいい。NEWSの中でもラップ部分を担当することが多いのではないかと思う。まっすーのラップの魅力を語りたいが、語彙力の問題と、音楽がまったくダメ(死ぬほど音痴でリズム感ゼロ)という問題があるので、今思いつくまっすーラップで好きな箇所を少し挙げたい。

3 2 1 始まる夢への day count down 

Hands upから Stand up

もっと(もっと)騒げ baby

Everybody 空めがけ

Let's Party 声あげて

Wo o o o o   [ANTHEM]

You know what I'm saying?

I mean you can get it on babe

Kept you waiting huh?

We are Fantastic 4          [Wonder]

とりあえず、『QUARTETTO』から二曲だけ挙げてみた。この二曲に関わらず、まっすーはラップを歌うとき、グンと雄感が増すのでドキリとする。

 

 

LIS'Nの記憶がない

私の記念すべき初ジャニーズライブは『NEWS LIVE TOUR 2016  QUARTETTO』の広島公演1日目だ。予想以上に楽しいライブだった。私は、事前にまっすーソロである「LIS'N」をあえて最後まで聴かずに参戦した。って言っても大サビ手前までは聴いていて、最初から最後まで初めてきちんと聴くのは、ライブの生声で!と考えていた。

夢のような素晴らしいライブが終わり、改めてまっすーソロを思い出そうとしても、何も出てこない。はて????まっすーがどんな声でダンスで表情でパフォーマンスしていたのか、思い出せない。全神経を総動員させてかなり集中していたはずなのに。それにしても、あんだけ「聴け」「見ろ」と、こちらの意識を独り占めしようとしたうえに、最後には自分のものにしてしまうなんて、恐るべしリッスン。きっと、私のリッスンの記憶はまっすーのどこかに吸い込まれたんだろう。

 

 

ルミナリエを一緒に見に行きたジャニーズ
第一位 増田貴久  

大きな手と高めな体温で私の冷えた指先を温めてほしい。ていうか、イルミネーションで目がキラキラしてる増田さんを眺めたい。

第二位 小瀧望
背が高いから、あの人込みの中でも目立つ!ルミナリエの光と、あの高身長から降ってくる関西弁をダブルで浴びたひ。

第三位 相葉雅紀
とにかく、相葉さんのマフラー姿を独り占めしたい。

 

 

Remdyという名の毒薬

最近のまっすーソロは可愛さ、ポップ要素を捨てて、かっこよさ、男らしさに全振りしているように思う。「Remedy」も「まっすーかっこいいいいいいい!!」と叫ばずにはいられない雄感満載の一曲だ。この曲の見せ場は何と言っても、最後の腰振りにあると思う。初めてライブDVDを見た時、このシーンのファンの悲鳴に思わず笑ってしまった。今まで静かに聴いていたファたちから自然に起こる悲鳴。

「治療だよ。君のためだよ。」とか言って変態なことする無免許医じゃん。とか言いつつも、まっすーの腰振りを見たいがために、今日もDVDを再生するのである。

 

 

6人時代ってどんなんだったんだろう

私がNEWSを好きになったときに、彼らは4人だった。だから、私は6人のNEWSのグループの雰囲気だったり、6人のときのまっすーをあまりよく知らない。けど、昔も今もまっすーが幸せだったら嬉しい。

少し話は変わるが、「かわいい子には旅をさせよ」ということわざがある。けれど、私はずっとまっすーがまっすーの好きなものに囲まれてニコニコしていれたらいいのにと思ってしまう。旅して怪我なんてしたらどうすんのっ!と考える典型的過保護なモンペ思考のヲタクだ。でも、どれだけ私がそんな風に願ったって、勝手にまっすーは旅にでてしまうし、でなければいけない場面に直面することもあるだろう。そんなとき、私は画面越しに見守ることしかできないから、メンバーがおちょくったり叱咤激励したりして、まっすーを支えてくれていたら嬉しいし、又まっすーもメンバーを支えていたら嬉しい。

今も昔も、このメンバーが最強だと胸をはって、全員が言えたらそれでいいのかなとも思う。

 

 

わたしは

ヲタクになって幸せです。

んー、もう、まっすー大好き!!!!

 

ジャニヲタ1年生〜初参戦後の5つの疑問〜

ジャニーズ NEWS ライブ
まっすーを好きになって1年半。念願叶ってNEWSのライブに初参戦した。そんなジャニーズライブ初の私の疑問を解決していきたい。ていうか、疑問を挙げていくので解決してほしい。(と言いつつ、分からないままでも別にいい)(調べたら分かることもあるだろうから大目に見てほしい。)
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ジャニーズ編
1.落下物ってそんなに欲しいの?
単純に今回一番の疑問がこれ。ジャニーズライブの落下物て言えば基本は銀テープだと思う。ライブDVDでも何度も見たことがある。上からヒラヒラ舞ってくる銀テープに手を伸ばすファンの姿はライブならではで私の大好きなシーンでもある。が、今回実際に参戦して、軽く引いた。私の席がアリーナのあるブロックの最前列だったこともあり、目の前に空間が空いていたが、その地面に落ちてる銀テ目掛けて数人のファンが押し寄せてきて怖かった。失礼だけどハイエナっていう言葉が頭の中に浮かんだ。1つは記念として欲しいとは思うが(私も1つ目の前に落ちてきたのを取った)、そんなに複数いるのだろうか?どうするの?取れなかった友人にあげるの?来れなかった友人に送るの?売るの?(フリマアプリで1000円とかで売れてるのを見て更に疑問。高くない?)本人の自由ではあるが、人を押しのけていくつも銀テープを集めてる姿ってけっこう痛々しいと思う。疑問というより批判になってしまった。


2.アンコールって言わないの?
開演前のコール?(NEWS!NEWS!みたいなの)の時もだし、アンコールも意外と立って言っているお客さんが少ないことに驚いた。義務ではないけど、みんなで言うものだと思っていたが私が参加した公演ではどちらも会場の4割ほどの人しか言ってなかったように感じた。アンコールとか声出すのが正しいとか押し付ける気は全くないが(初心者だしよくわからないし)、意外と落ち着いてる方が多かったことへの驚きは大きい。又、ノリの良い曲でも微動だにしない人など、ライブの楽しみ方は人それぞれなんだなと感じた。
広島がたまたまそうだったのだろうか?慣れている人ほど、言わなくなるとか?ちょっと本当に疑問。単に人それぞれだと言われればそれまでだが。


3.うちわとかペンライトってその後どうしたらいいの?
初参戦ということもあり、ジャニーズのライブの基本スタイルへの憧れもあり、右手にペンラ左手にうちわで思う存分満喫してきた。ライブ終了後、はたと気づいた。これどーしたらいいの????
よく、グッズの収納方法などを挙げてるブログを楽しく見せてもらっているが、今回は収納方法ではなく置いとく意味というかなんというかを問いたい。記念として置いておくつもりだが、これいつまで置いておくんだろっていう自分への疑問でもある。
現段階では、まっすーの顔が部屋にあるというドキドキ感をうちわさんが演出してくれている。まっすーに見つめられている気がする♡的な乙女モードを発動している。ポスターを貼る感覚と同じように、うちわを飾っておけばいいのだろうか?
一方、ペンライトはあの日から2日目にして、床に転がっている。それにしても、今回のライブはペンライトが綺麗だった。光のウェーブの参加は大きな憧れでもあったので、とても嬉しかった。東京ドームでやったら最高だろうな。そう言えば、ペンライトの無線機能はジャニーズあるあるなのだろうか?今までお客さんが指示にしたがってつけたり、気分でつけたり消したりしていると思っていた。それとも新しい試みだろうか?
話がそれてしまったが、とりあえず部屋を掃除したい(Tシャツも洗わねば)。



NEWS編
4.サヤエンドウのシゲコールが気になって眠れない
NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOのセットリストに含まれていたサヤエンドウからの疑問。
おまえはいつまで寝てんだ   \シーゲ!/
やつらがそこまで来てんだ    \シーゲ!/
何故にシゲコール????????
めちゃくちゃ楽しかったけど、気になって夜しか眠れない。
ちなみ私が参戦した広島1日目は、このシゲパートのとき、シゲを指差してアピールする小山さんが抜群に可愛かったことをお伝えしたい。
そして、サヤエンドウが好きになった(単純)。


5.「ありがとうございました!」を期待していた自分が切ない。
今までのNEWS4人のライブDVDで、私の大好きなシーンがある。それが、NEWSがファンに向かってマイク無しで「ありがとうございました!」と伝えるシーンだ。あの独特のゾクゾク感。聞こえたファンからの声援。
NEWSライブ初参戦の私は当然、この広島1日目でもそれを聞けると思っていたのだ。勝手に。が、なかった。終わってだいぶ経ってから、そう言えばなかったな〜くらいの軽い気持ちで期待していただけだけど。
あの「ありがとうございました!」はオーラスのみで、全公演への「ありがとうございました!」なのだろうか。それならば、オーラス入りたい欲がムクムクと湧いてくる。私もあの空間の1部になりたい。


初のジャニーズライブだったこともあり、不思議を感じる場面が何箇所かあったが、その何倍も楽しさがあった。
ライブ最高じゃん!と安易に嵌るヲタクである。

この日のために生きてきた。

NEWS ライブ

ただいま就活中の文系大学生。連続でお祈りされるわ、面接中汗ダラダラだわ(私はかなりの汗っかき)、説明会で隣になった女の子にまっすー馬鹿にされるわ(この女の子とは一切会話が弾まなかった)。そんな特にいいこともないし、むしろ悪いことしかないし。そんな私が就活を頑張ってこれたのは今日が来るからだ。5月28日。「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」広島公演1日目。

私はこの日のために生きてきた。
大げさでも何でもなくて、生で肉眼で直接、歌うNEWSを見て聴いて感じて、私産まれてきてよかったって久々に思えた。
初めてのジャニーズのライブ。終わった今もなんとなく現実感はなくて、でもちょっと折れた銀テとか痛い喉とか筋肉痛の太ももとか、確実に私はNEWSとあの数時間を過ごしたんだっていう現実。なんとも言えない。そして語彙力もないから、本当になんとも言えない。
 
 
 
語彙力ゼロながらもこの感情を残しておきたいから、ここを使おうと思う。まとまりももちろんゼロ。ネタバレありで。
 
ライブ会場だと思ってたけど、楽園だったわ。
「この世にも天使がいたのさ」まさかま っすーが自身のことを歌ってたのは思わなかったわ。まっすー、まじ天使。まっすーが手振って笑顔振りまいた半径5メートル、そこは楽園。
登場の瞬間、まっすーが私と対面する場所で、青いコート?のまっすーが死ぬほどイケメンで、なんかもう歌声とか聴いてなかったような(ごめん)。まっすー×青、大好きなんだよぉおおおお。
私がおちたあの笑顔も随所で見れた。でも今回一番印象に残ってるのはヒカリノシズク歌うまっすーの背中。私はアリーナの後ろの方だったからヒカリノシズクはひたすらメンバーの背中を凝視してたいたが、背中で語るっていう言葉がぴったりな歌うまっすーの背中。どのメンバーよりも身振りが大きくてじっとしていない。あの広い背中と「そんな夜そっと寄り添えるような 希望が届きますように」の歌声にウルウルきた。
他にも愛言葉でペンライト振る方向を指差して教えてくれるところ、NEWSKOOLでジュニアにもたれてわちゃわちゃしてるところ、Touchのキレキレなダンスとか、恋祭りのたくましい二の腕とか、さくらガールの大サビの歌い方とか、Departure(だったかな)で曲終わるも終わりに気付かないふりしてアカペラで歌う声の美しさ、挙げたらキリがないけど、どこを切り取ってもアイドルまっすー全開で、本当に私が見たかったまっすーを魅せてもらえた。
衣装も面白かった。これ何!?って思うのも若干あったけど。個人的には茶色のセットアップ?が最強に好き。今風の要素もありつつライブらしさもあって、めちゃめちゃおしゃれだった。変化を恐れない増田さんが好きです。
衣装とか照明とかちょっとperfumeぽさを感じた。まっすーはperfumeのライブにも行ったりしてるのかしら?
まっすーに関しては特に上手に言葉を見つけることが出来ない。あ、まっすーて本当にいるんだって思ったし、テレビで見たまんまだって思ったし。もっと歌って踊るまっすーを見た感情を伝えることが出来たらいいのに、とただ思うことしか出来ない。語彙力ほしい。
 
 
あ、NEWS大丈夫だわ。
手越さんソロを聴いた瞬間に確信した。もうあのソロだけで7800円とってもいいと思う。セットもないし、ジュニアもいないし、踊らない、ピアノも弾かない。手越祐也が座って歌うっていうだけのソロ。けど、今回のソロの中で一番好きなソロになった。あの溜めの時、私は確かに呼吸を奪われた。手越祐也の声、本当にすごい。そんな彼がいれば、NEWS大丈夫だわって突然思った。
随所で手越さんの歌声の強さ上手さを感じたが、ありすぎて逆に憶えてないレベル(ごめん)。
あと、この人まじで仔猫ちゃーん♡とか言うんやって思った。これを聞くっていうのも今回のライブの1つの目標だったので、満足。
最後に、手越さん、チュムチュムの蛍光衣装が似合わなすぎて吹いた(ごめん)。あれ着こなすのはなかなか難しいよ。
 
 
そう言えば、友達がシゲアキ先生に落ちました。
V6の三宅くんファンの友人と参戦した。友人はなんとなく顔が好きという理由でシゲのうちわを購入。
ライブ後、私がまっすーの話をしたら同じ量でシゲの話を返してくる。あれ?????これはまさか?????
「シゲ、あそこ音外してたよねー」「シゲ、あそこは頑張って合わせてたね」
ごめん、全く記憶にないわ(ごめん、シゲ。まっすーでいっぱいいっぱいやってん)。
「シゲに落ちたかもしれん」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
シゲアキ先生のファンがここに1人誕生しました。あ、理由聞いてないや。また聞いておこう。
個人的には、まっすーがジュニア紹介してるとき(ジュニアをこんなに丁寧に紹介してくれるグループなかなかないと思ってる。先輩NEWS好き。)、胡座かいて後ろからファンにうちわで扇がれてるシゲが可愛かった。ついでに、アンコールにフード被って登場するシゲアキもお気に入りシゲアキに加えておく。あ、シゲウス。
 
 
 
あれ?女子って何だっけ?
私が女子で、小山さんは男子だよね????あれ?逆?????
当たり前みたいに性別を超えてきた小山慶一郎に激しく動揺した。
最初から最後まで小山さんが可愛すぎた。小山さんてこんなに可愛いの???あざといんだけど、狙ってるのわかってるんだけど、逆らえない。アンコールでのバンダナが少年まっすーとの対比で余計に女子だった。女の子じゃん…。
今回のライブの可愛いで賞は間違えなく慶ちゃんです♡♡
あと、本当に彼の言葉の力はすごいと思う。ひねりもなくて難しくもなくて、だからこそストレートに響く。小山さんの言葉がいちいち胸にじんわり広がって、その度にちょっと泣きそうになった。何回も「今日は辛いこと忘れるぞ!」「明日からまた頑張ろう!!」って言っていた。冒頭でも書いたけど、就活でかなり精神的ダメージ受けてたから、本当に小山さんの言葉でいちいち泣きそうだった。本当に、明日からもまた頑張ろうって思えたんだ。
 
 
個人で見てきたが、もちろんグループとしても本当に最高だった。
歌とダンスはもちろん、ペンライト、レーザー、ジュニア、セット、曲順、アレンジ、全てを駆使して、最高の空間を作り上げてくれた。
個人的にはWonderのまっすーの加工部分が大好きなので、アレンジがかっこよくて興奮した。シゲソロの観客を巻き込むペンライトの演出も素敵だった。
MCも終始笑いっぱなしだった。手越さんの声量ネタからのシゲの声量の話。男の人のリズムの乗り方。スターになりきる小山さん。シゲマスのオードリー。指輪が気になる増田さん。丁寧に答えてくれるコヤシゲ。ジャパネットたかたな手越さん(手越さんて耳がいいのかな?モノマネのクオリティーすごくない?)。4人が楽しそうに話してる姿を見れるだけでも充分なのに、こんなに面白いなんて!
 
 
 
もう少しいろいろ書きたいが(セットリストとか。私はカップリング大好き芸人だ。でもNEWSヲタ歴1年数ヶ月の私がこんなに楽しめたのもこのセットリストのおかげでもある。恋のABOやNYAROなど過去DVDで憧れていたC&Rが実際に出来た喜びは大きい。でもでも、Sweet Martiniとかwhis・perとか聴きたかったんだ。でもやっぱり(略))、あまりにも長くなりそうなのでこの辺りで一旦終わろうと思う。
初めての生で見たNEWSは画面越しで見るよりもキラキラしてて、イキイキしてて、アイドルだった。
また何度も行きたい!って思えるライブだった。
DVD楽しみにしてます♡

5月1日。

小山慶一郎
5月1日。
32歳の誕生日おめでとうございます!!!!
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誕生日おめでとうと産まれてきてくれてありがとうの気持ちを込めて。

抜群のスタイルとかツルツルのお肌とか、切れ長の瞳とか、そんな完璧な外見と、優しさ200%の心で、慶ちゃんは存在していて。
そんなあなたが守ってくれたNEWSを、今度は私も守っていきたい。
NEWSを残してくれてありがとうございます。私がまっすーに出会えて、NEWSを応援できるのは、小山さんがあの時必死に行動してくれたおかげだと思います。
そして、産まれてきてくれてありがとうございます。これからも、地球も包み込んじゃいそうな包容力で3人を見守りつつ、3人にいじられる、そんな小山さんを見続けたいです。

「紙の月」 感想

映画
映画「紙の月」の感想です。
私の近所のTSUTAYAは木曜日に準新作DVDが半額になることが多々あります。有難いです。
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原作は角田光代さん。最近、角田光代さんが私の中できてます。

面白かったです。
なんと言って〝音〟がすっごいよかったです。リカが青年(あれ?名前思い出せない?)の側のホームへ登場するところからラブホテルへの音楽が最強によかった。綺麗で、エロくて、これから始まる2人の関係、そんないろいろと音楽がばっちり合っていて大好きなシーンです。
リカが初の大きな横領をするシーンも音が素敵でした。リカの速い心音と宮沢りえさんの落ち着かない目線。こっちまでドキドキしてくる、そんなシーン。音ってすごいと思いました。

美しすぎる横領犯が現実的ではないけれど、その周りの、若くて責任感もない女性社員とかやたら真面目な上司、自分の地位のために不正を行う幹部、自分勝手な夫、など現実にいかにもいそうな人たちばかりで固められていたから、現実味のある作品だったなと思います。

個人的には終わり方も大好きです。
リカが窓ガラス割るところは衝撃でした。自由を手に入れるためには、ここまでしないといけないのかと。
最後は刑務所行って終わりでしょと思っていたので、外国にまで行って逃げ続けている、自由を求め続けているっていう終わり方が意外でした。
募金の青年も生きていて、会えたというのも少し報われたのではないかと思います。同時にリカが父親の財布から大金を盗んで寄付をし続けなくても、あの青年は生きてこれたんだなとも思いました。

横領に関しては、麻薬と同じような中毒性を感じました。1回目が成功すると、もっともっとってどんどん罪悪感など感じなくなっていくのでしょうか。慣れてしまうのでしょうか。
また、慣れということになると大学生の青年もリカに甘えることに慣れてしまってましたが、リカの玄関先ではっきりと「それはいけない」と言う姿はかっこよかったです。


「紙の月」映画化されたときから見たいと思っていたので、見れてよかったです。迷っている方はぜひ見てください。宮沢りえさんが綺麗です。

『八日目の蟬』 角田光代 感想

小説
 今回は角田光代さんの『八日目の蟬』の感想です。2010年にドラマ化、2011年に映画化された作品です。ちなみに、私はドラマ化も映画化も知りませんでした。
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読んでいて、東野圭吾さんの『手紙』を思い出した。被害者と加害者、その家族たちなど、ある事件を中心に関わりのある人たちを描いている作品。
『手紙』と違うところは、薫が被害者でありながら、被害者だとは知らずにに希和子を本当の母親だと思っているところ。1章で、希和子と薫の、本当の母娘であるようなふれあいを見せて、2章でその関わりがガラッと変わるところが面白かった。
また、1章では希和子の視点、2章で薫の視点に変わるところも、メリハリがあるし、2章では薫と同様に読者も罰を受けている希和子から距離をとるような形になるのが面白い。
2章の最後では、また希和子の視点に戻るが、読者が気になっているところを見せてくれたなという印象を受けた。

1章では、希和子の薫と共に生きていこうという強い気持ちと、自分では薫を幸せに出来ないのではないかという不安が、ずっと描かれていた。誘拐がいけないことだとは分かっているが、ここで希和子に同情しない人はなかなかいないのではないだろうかと感じた。母になったこともない私でさえ、希和子の複雑な感情を受信してしまい、希和子頑張れと応援してしまった。母になったことがないからこそかもしれないが。母になったことがある人は、人の子を誘拐する希和子に怒るのだろうか。気になるところだ。
2章で、本当の家族の元に帰ってきた薫が幸せになれないところもまた、希和子を応援したくなる要素だったと思う。
血のつながりだけが全てなのだろうかと考えさせられる作品だ。誘拐などされなくても、薫はこの家庭で幸せに過ごせなかったのではと考えると、血がつながってなくても本気で薫を愛してくれる希和子と一緒にいるほうが薫にとっては幸せなのではないだろうか。
八日目の蟬は幸せなのだろうか。千草の「つらいことばっかりじゃない」という言葉がとても心に残っている。八日目の蟬は、他の蝉より悲しいことも多いが、楽しいことも多いと思いたい。

個人的に、一番好きな場面は、薫が、希和子と離れ離れになる瞬間に「この子はまだ朝ごはんを食べてない」と希和子が叫んでいたことを思い出すところ。全然分からないが、母親ってこういうものなのかなと思った。子供がお腹いっぱいであることが幸せに繋がるような気がした。


1章では、それぞれに日付けがついていたため、希和子が書いた日記なのかと思って読んでいてたが、どうだったのだろうか。関係ない?
また、最後、希和子と薫はお互いに気付いてはいないが、すれ違う。ここは、少し予想通りすぎたような気がする。ずっと面白かったので、少し残念だった。

最近、親が子供を傷つけたりと悲しい事件が多い。家族の1つの形として、母の1つの形として、家族のことで悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい。
そう言えば、26日の金曜ロードショーが「八日目の蟬」らしい。偶然のタイミングに、びっくり。バイト終わりに見れたら嬉しい。

角田光代さんの『空中庭園』を以前、授業で読んでとても面白かったので、今回他の作品を読めてよかった。
久々に本を読んで、やっぱり本好きだなと改めて感じた。

ピンクとグレー 感想? ネタバレなし

映画 加藤シゲアキ
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1月15日に映画『ピンクとグレー』を観てきました。私が思っていた何倍も面白く、また観たい!と思える映画でした。

今回はそんな素晴らしい映画『ピンクとグレー』をネタバレなしでただただおすすめしていくという記事です(笑)
下書きし始めてからずいぶん日がたってしまいましたので、内容があっていない部分あるかもです(><)
 
◎映画なんか興味ない!という方へ
◎映画好きだけど、今特に観たいものがないかなー。という方へ
◎中島裕翔さん、菅田将暉さん、その他出演者で好きな人がいるけど、原作知らないし…。という方へ
◎原作『ピンクとグレー』好き!だけど映画は別にいいかな。という方へ
加藤シゲアキさんが好き!原作『ピンクとグレー』も好き!という方へ
 
というざっくり5パターンに分けて、ざっくりおすすめしていきます(笑)
 
映画なんか興味ない!という方へ
1つの映画を観るというよりも、ごっちとりばちゃん(この2人の青年が主役。しかもイケメン!)の人生の一部(でも一部ではないような)を覗き見しているかのような、そんな映画です。
高いお金払ってただでっかい画面で観るだけなんて思わずに、自分の体と頭の先っぽが別の人の人生に触れる感覚を味わえる!と思えばそんな高いものではないと思います。
まあ、簡単に言えば、楽しく時間つぶししたい方におすすめします(笑)
もし、映画に興味がなくても、イケメンに興味はありますよね?????そんなあなたにぴったりの映画です♡
 
 
映画好きだけど、今特に観たいものがないかなー。という方へ
そんなあなたにおすすめしたいのが『ピンクとグレー』です!
『ピンクとグレー』は公開されたばかりなので(1月9日公開)1日の中でたくさん上映されるので、好きなタイミングで観れます。また119分という長過ぎず短すぎずな上映時間もいいかなと思います。
今だったら、スターウォーズ、妖怪ウォッチ、007など人気映画がたくさんありますが、意外と洋画やアニメが多く実写の邦画が少ないなという感じを受けます。邦画観たいなーと思った方はぜひ!
 
 
◎出演者で好きな人がいるけど、原作知らないし…。という方へ
原作知らなくても全然平気!むしろ原作読んでない方が惑わされないのでは!?と個人的に思っています。
そして、役者さんの演技、素敵です。
中島裕翔さん。彼をどうせジャニーズでしょ?顔がいいからでしょ?なんて侮ってはいけません。確かに顔はいいです。スタイルもいいです。が!それ以上に演技がいい!!観終わった時、ごっちは彼しか出来ないと思うはず。弾き語りが似合うイケメン第1位は間違いなく中島裕翔さん!夕日を浴びて歌う彼、観るべきです!!ジャンプファンの方、いかがでしょうか?
菅田将暉さん。圧倒的な演技力で、半端ない存在感を出していました。
1つの映画の中で、纏っている空気を変化させて、観客を翻弄しまくる菅田将暉さん。その振り幅は圧巻。あれ?これって菅田将暉だよね?鬼ちゃんだよね?と不安になるくらい。かっこいい場面も情けない場面も印象深い場面がたくさん。観終わった後、菅田将暉いいわぁ~♡って思わず言っちゃうはず。めちゃくちゃかっこいいです。
夏帆さん。も先の2人と同様に振り幅がえげつない。今までの夏帆さんのイメージがガラッと変わりました。てか、夏帆さん可愛い!同性でも彼女の色気にドキドキしちゃうはず。
全出演者さまが非常に魅力的に、この映画を盛り上げていると思います。お1人でも気になる俳優さん女優さんがいらっしゃるならば、ぜひ!映画館へ!!
 
 
原作『ピンクとグレー』好き!だけど映画は別にいいかな。という方へ
そんなあなたこそ観るべきです!原作を楽しめたなら、きっとこの映画も好きになるはず!
原作を読んで、想像していたことが、実際に映画館のスクリーンで観れるのって最高です!自分の頭の中のイメージが、形を変えてよりはっきりと鮮やかになったような感じ。
原作を読み終えた時のなんとも言えない感覚を、映画を観ることでもう一度体験できる!と思います!
また、映画はピンクとグレーというよりも、蛍光ピンクと黒というイメージ。キラキラしててでもドロドロしてる。加藤シゲアキさんがラジオかなんかで「オリジナルが6割くらい?かな」と言っていたと思います。オリジナルの6割と新たに加わる4割が、もう絶妙なバランスで成り立っています。見て損はない映画です!
 
加藤シゲアキさんが好き!原作『ピンクとグレー』も好き!という方へ
という方はもうきっと映画も見終わった後かと思うので、特に勧めることもありません(笑)
何回も観たという強者もいらっしゃるのではと思います。
皆さんの感想を読むのが楽しみです!!
映画は見終わった後にどれだけ人に話したくなるか、で面白い映画だったかどうか分かるような気がします。つまらないと思った映画でも何か話したくなるのなら、その映画は映画として成功だったのではないかと勝手に思っています。
『ピンクとグレー』に関しては話したいことがたくさんあります。また後日、ネタバレありの感想を書けたらなと思います。
 
 
さあ、皆さん!
映画館へレッツゴー!!