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思い切って距離を詰めて

Perfumeゆかちゃん、NEWSまっすー、映画、小説。言葉に出さなくっちゃ、伝わらない。

探検隊の栄光 感想

映画
こんにちは!
名古屋に遊びに行ったので、島根では観れない、「探検隊の栄光」観てきました!!
以下はネタバレありの感想です。
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いやぁ〜面白かった!!!

最初に、私は藤原竜也さんが大好き!!演技も声も顔も!藤原竜也さんを観るために全く興味のない「るろうに剣心」を観に行ったりも。(結局、後編は行かなかった)前ネットで「藤原竜也をアニメとか漫画の実写化に登場させとけばなんとかなるやろ」的なことが書かれていました。「藤原竜也は元のアニメとか漫画のキャラを潰しにいくからな」って続いてました。
これに、なるほど!と思いました。私は大野くんの演技も大好きで、大野くんは「憑依型」って言われてますよね。確かに嵐の番組のときにも撮影中の役だったり引っ張っているなぁ、纏っているなぁと思ったことも何度かありました。松ケンも「憑依型」とネットで見て、「いま松ケンがバラエティとかで明るいのはひろしを演ってるからでしょ」なんて文を見て、松ケンもなんだと関心したり。
で、そこで藤原竜也を思い返してみると、キャラを潰すっていうと言い方悪いけど、のっとるというか覆い隠すというかって感じだなと思いました。デストートだって、カイジだって、見た目はほぼキャラクターと一致しないし、藤原竜也だし。でも、月だし、カイジだし。藤原竜也が1回そのキャラクターを演じると、そのキャラクター=藤原竜也でどぎつい印象を固めちゃう感じ。
長くなったけど、私は藤原竜也が好きだから、この映画の感想はかなりゆるいというか、甘いというか、ってことを事前に知っててもらいたいです。笑
でも、藤原竜也のこと興味ない人でも絶対面白いと思う!(結局、何がいいたいのやら笑)

藤原竜也さんのことでだいぶ語ってしまい、一向に映画の感想書いてない(笑)では、ここから感想です(笑)
あと、私は遅れてしまって、最初の10分間ほど観ていません。

実際に行われていることの間にところどころテレビの映像が入ってくるという構図で映像は進みます。正直、最初あたりは「これあんま面白くないかも、、、」と少し不安になりました。でも、途中から、ズルズルとはまっていくんですよね。藤原竜也演じる杉崎も最初はなんだこのテレビは?とみんなのテンションに乗り切れず1人置いてけぼりをくらっていますが、徐々に乗せられて自ら進んで、撮影に参加していきます。その杉崎のテンションに私たち観客のテンションが呼応するように、こちらサイドもずんずん映画に引き込まれました。

笑える要素も存分に散りばめられていました。この映画自体、観て考えるとかじゃないと思うので、純粋に笑って楽しんでっていう映画だなと思います。予想外にいい味出していたなと思ったのは、現地通訳を演じている、岡安章介さん。(あとで知ったんですけど、彼は芸人さんなんですね。)いい具合にうざくて、セコくて、でも憎めない(笑)私が1番笑った場面は、杉崎が反政府軍ではなく、現地通訳に飛びかかる場面!ここめちゃくちゃ面白かった!

ADを演じる佐野ひなこと杉崎とのやりとりで、杉崎が「勝手に熱血キャラに仕立てあげられる。そんな役ばかり」みたいなことを言っていて、そういえば藤原竜也も気が付いたら、ゲスというかカスというかクズというか、みたいな役の人っていうイメージになっちゃってるよね(笑)て、自分でも言ってたよね(笑)
ちなみに藤原竜也のカス度MAXの役は個人的には「藁の楯」あれすごい好きです。

ユースケ・サンタマリアの意味わからん擬音語とか情けないところ良かった。ユースケ・サンタマリアって演技上手いなって思いました。
小澤さんもめちゃんことかっこいよかった!この人ほんと、かっこいい!
特に音声・照明の川村さん。好きになってしまった。トゥルース!!!
佐野ひなこさん。彼女可愛いよね。なんかいろいろ言われてたけど、めちゃくちゃ可愛かった。1人女の子で本当に可愛かった。


私が1番おすすめしたいのは、この映画のエンドロール!けっこうメイキングが流れてました。ボート?の上でのやりとりにほっこり。自然な感じが素敵。そして、なんと言ってもワニと格闘する場面の、藤原竜也くっそかわいい。言葉に出来ないくらい可愛い。可愛い。うつ伏せで川に寝転んでいて、ひじで上半身支えている感じの映像なんですけど、本当にやばい。まじでそこらの女優さんなんかより可愛い。健全なグラビアを見たような感覚に。これをみれたことに感謝。ここをみせるための映画だったと言われても不思議じゃない。本当にみんなに見て欲しい。ここの藤原竜也はやばいです。はい。



バクマン。と言い、探検隊の栄光と言い、映画運ついてるなぁと勝手に思っちゃってます。どっちもエンドロールまで飽きさせない工夫があってよかった。
個人的には「探検隊の栄光」かなりおすすめです。(藤原竜也の上半身裸をただただ堪能していただきたい。)